本当にいい作品だった

コードギアスR2最終話。

ここでは詳しく書けません。少しだけ書くならば、
ルルーシュは青鬼を演じ切ったということです。

既存の体制に抗ってそれを破壊するスタンスだったルルーシュと
既存の組織を壊して火種を増やすのではなくて中から改革するスザクの
見事な折衷案でした。もう続編は作れないでしょう。
それだけが残念です。


これで楽しみのアニメが一つ減ってしまいました。

Date: 2008.09.28 Category: コードギアス  Comments (2) Trackbacks (0)

オチが予想できない

コードギアスR2第24話。

ご都合主義満載でしたが中々良い回でした。

やはりニーナはフレイヤを無効化させる装置を
開発していたようです。反撃といきたいところですが
現状としてフレイヤによる被害は甚大で、
ルルーシュ達の要るアバロン艦も被害を受け、落ちようとしています。
こちらはシュナイゼルの居るダモクレス要塞に攻撃を仕掛けるものの
ブレイズルミナスなるバリヤーを全面に張られていて
全くもってダメージを受けていません。
逆に、敵となってしまった黒の騎士団の一部がアバロン内へ
侵入してしまいました。その戦闘には星刻。アバロン内の
人質には天子も入って居るから必死です。さすが(21)。


この時点でルルーシュはある手を打ちました。自身は
ニーナが完成させたフレイヤのキャンセラーをスザクの元へ
持って脱出します。その際、ニーナはルルーシュと
和解しています。勿論ユーフェミアを殺した事実を許してはいませんが
さっさと死ねばいいのにのキャラがここまでまともになるとは。
ここで一つの疑問が。
1、ユーフェミアにギアスを掛けたルルーシュ
2、ユーフェミア本人
3、ユーフェミアの騎士
4、ユーフェミアを尊敬していた学生

誰が一番(間接的な行為も含みます)殺しているでしょう?
さあ、眼鏡っ娘の立場が怪しくなってまいりました。

ルルーシュが格納庫に行くと、武装を取りに戻ったC.C.に出会います。
いい雰囲気のところで侵入してきたカレンの紅蓮八卦なんたら?が
襲ってきます。この割り込みの構図がこんなところで見られるとは
ちょっと嬉しいです。C.C.がピンクのナイトメアで応戦している間に
ようやくルルーシュは脱出。

フレイヤを無効化するには、フレイヤが発動してから実際に
爆発する19秒の間に相対する組成環境データを
キャンセルプログラムに追加入力して、実行時間はたったの
0.04秒。環境データをルルーシュ、実行をスザクがやります。
見事成功し、フレイヤは無効化されました。
でもこの形はないでしょ。またあのアニメかよ!
Date: 2008.09.21 Category: コードギアス  Comments (2) Trackbacks (1)

フラグは折るためにある

コードギアスR第23話。

とうとうナナリーがルルーシュの敵となってしまいました。
自分の兄が黒の騎士団の元トップだということを
知ってショックなのはわかりますが、対消滅兵器の効果範囲からして
シュナイゼルの「避難してもらったから」というものに
猜疑心が少ないのは変です。心の仮面を被り続けている
シュナイゼルにナナリー嘘発見器(笑)は通用しなさそうですが、
これまでの経緯で分かりそうなものです。
だからルルーシュが虚勢を張ってナナリーに
「お前は他人から恵みを受けて当然な古い貴族と同じ考えだ」
と言った事は強ち間違いではなさそうです。
特区日本の考えまでは良かったのに。あれも
ユーフェミアの案の流用といえばそれまでですが。

兄の余りにも人類を下に見た高慢なやり口に
ついていけなくなり剣を向けたコーネリアをも
あっさり始末してしまう非道なシュナイゼル。
コーネリアは妹のユーフェミアの為に色々尽くし、
ギアスの秘密にも自力で近づき、
国民や政治というものを貴族の上からの視点ではありましたが
一般的に考えることが出来、揺ぎ無い信念と行動力を兼ね備えた
藤堂や星刻に比肩するキャラで私は好きでした。

シュナイゼルは今まで一度も自らの手を汚していません。
ディートハルトや御付のカノンみたいに陶酔している者はともかく
他の人間がついていくわけないのに。
そもそも皇帝が消えたのだってルルーシュのお陰で
別にシュナイゼルがどうこうしたわけではないし、
政局と違って自分のあずかり知らない場所での出来事だから
割と出たとこ勝負結果オーライとしか思えません。
最後にギアスの大元みたいのに消されたらいいのに。


扇とヴィレッタ、おかしい!
何お腹押さえてんだよ、って思ってたら
扇の艦がルルーシュ軍の攻撃で
撃墜されたときに「新しい命の為に蓬莱島へ置いてきた」とか
もうすぐ死亡しそうだったのにカレンと玉城に助けられてるし。
藤堂と千葉もなんかうまくいったみたいだけど死んでないし。
フラグ折れまくり。

もし来週が、カレンをジノがスザクから庇ってドカーン、
ナナリーが撃ち込んだフレイヤ弾頭は
ニーナがニュートロンジャマー機能的なプログラムを完成させて見事無効化させ、
C.C.はあのピンクのランスロットでアーニャ(髪がピンクだ)に仕掛けて
マリアンヌ死亡(肉体は)時の記憶を復活させてあぼーんして、
「ナナリーは自害して果てました」みたいな展開だったら三流だ。

だいたいルルーシュが月並みな理想論を口にた時点で
興ざめです。「シュナイゼルだけは許せない」くらいで十分。
Date: 2008.09.14 Category: コードギアス  Comments (0) Trackbacks (1)

行き先不明

コードギアス第22話。

ブリタニア帝国を手中に収めたルルーシュは
合集国日本に加盟する為、
神楽耶をはじめとする各国首脳に同意を求める場を
アッシュフォード学園に指定します。
Date: 2008.09.07 Category: コードギアス  Comments (2) Trackbacks (1)

壮大な計画だったのに…

コードギアス第21話。

今回はあまり多くを書くべきじゃないと思って
大まかな感想のみにします。ユーフェミア、
シャーリーやナナリーの比じゃないですね、この
喪失感は。なのに悲壮感はゼロなのが逆に悲しい。
このアニメの失敗はご都合主義ではなくて
EVAみたいな有名作品に似通った話を作ったところ。

今日の終わりを見る限りは
シュナイゼルという理想と現実のバランスを考えている
キャラを最後に残した事で、今までの戦争や政争を
無に帰さないできちんと決着をつけそうです。
チェスの勝負はしっかりとつけないといけませんね。
Date: 2008.08.31 Category: コードギアス  Comments (2) Trackbacks (0)

アッサリしすぎだ

コードギアスR2第20話。

前回、あれだけの展開があって
どうやって話を進めるかと思いました。
終わりが近づくにつれて意外とトントン拍子に進むものですね。

スザクは今までの自分の甘さが
かえって逆の結果をもたらしていることに気づき、
あえて強引な道を突き進もうとします。
シュナイゼルは皇帝が今の戦争を俗事と片付けたことに
見切りをつけ、自分が皇帝の座に就くことも厭わない。
スザクが自らをナイトオブワンにしてくれるなら
皇帝暗殺だってやってやろうという意気込みも抱き込んで
クーデターの計画を立てます。
その場に居たスザクの考えにはロイドやセシル、ジノは同調してません。
ジノがスザク以上に穏健な考えを持っているのは
初登場の時には考えもしませんでした。


スザクは神根島に乗り込みブリタニア皇帝を暗殺しようとするも、
バルトシュタイン卿に阻まれます。剣の実力差は歴然としていて、
スザクには「生きろ」のギアスが自動的に発動しています。
それでもとどめを刺されそうになったとき、ルルーシュが
ギアスと策を弄して単身、神根島に乗り込んできます。



今回の大ネタバレはちょっと下に。
Date: 2008.08.24 Category: コードギアス  Comments (0) Trackbacks (0)

チェスの通りにキングが出てきた

前回のフレイヤで甚大な被害にあった日本への打撃は
酷いものでした。ルルーシュは半狂乱になって
藤堂たちにまでナナリーの捜索を命じますが
朝比奈が死ぬ直前に進言した内容を鑑みて命令に従わず
全軍撤退させます。ルルーシュもジェレミアやロロの機体によって
無理矢理撤退させられました。

フレイヤの開発者のニーナは例のAAの顔になって事の重大さに今頃気づきました。
創造力があっても想像力が無いのかね、この娘っこは。
ロイドはニーナに科学を取るか心を取るか決意をさせようとしますが
自分の心がとっくに壊れているという割には戦略兵器は好まないし
スザクの出撃を止めようとして殴られた事もありましたね。
真意の分からない男です。当のスザクは自分がトリガーを引いたことに茫然自失。
ポッカリと穴の開いたトウキョウ租界をただ見ているところに
ジェレミアが来て言葉を交わします。ジェレミアが通常の頃から色々ありましたが
結局敵同士なのは変わらず、か。



Date: 2008.08.17 Category: コードギアス  Comments (0) Trackbacks (0)

大風呂敷を急いで畳んでいます

コードギアスR2第18話。

毎回OP前に説明してくれた方が分かりやすくていいです。
大量破壊兵器「フレイヤ」の事にも触れていて、それっぽい。

いよいよ日本での決戦も佳境に入りました。
ニーナはフレイヤを開発した挙句撃っちまえ撃っちまえうるさい。
この前広島に来たアメリカの婆さん(彼女は彼女で許せないけど)と比べてみるとどうも。

ゼロ(ルルーシュ)はスザクの言うことをもはや全く信じません。
ナイトメア同士(向こうはランスロットだけど)の対決であと少しで、という
ところでジノやアーニャの邪魔が入って逆にピンチになります。

ローマイヤはナナリーの為、という大義名分で
人質のカレンを殺そうとしますが
咲世子が来たお陰で間一髪助かりました。咲世子強すぎ。
そしてロイド、セシルが魔改造した
えーと、紅蓮せいてんはっきょく式?
S.E.I.T.E.N
Superlative(最高の)     Extruder(押出機)
Interlocked (連動している) Technology(技術)
Exlusive(排他的)       Nexus(結びつき)
EIGHT ELEMENTS(八つの要素)


何だか分からないけど凄いパワーアップしていることが分かります。

アーニャはC.C.と交戦したときに見せたギアスの共鳴(単独だけど)みたいな
状態に陥り、次に来たのはアホみたいに交戦的な
ピンチのゼロ機にまたもやオレンジ髪野郎が出てきて
シールドの隙を突かれて絶体絶命、そこにカレンの紅蓮せいてんはっきょく式が
間に合い、ゼロ機を捕縛している四機の取り巻きを一瞬にして撃破します。
ロイドの台詞からすると、60%の出力だけでどうにでもなりそうです。
ラクシャータは勝手に改造された事にお怒りの様子(笑)
エナジーウィングをセシルの開発だと一発で見破った。互いに開発の傾向を知っているって
凄いですね。
今まで紅蓮は弐式、可翔式などパワーアップを重ねていますが、
ここまで他の機体と圧倒的差がつくほどのものはありませんでした。
相対したスザクも、機体性能が互角だったら勝てたろうに、
ランスロットの性能だけでは無理でした。そしてルルーシュへの贖罪も兼ねて
最後までフレイヤを撃たずに死のうしていたところで

また「生きろ」のギアス発動。フレイヤ発射。
こいつ最後まで生き残るぞ。

そしてカレンは避けるし。あれ受け止めたらどうなってたんでしょう。


フレイヤの発動範囲内に居て原子分解されてしまった犠牲者…
ナナリー、ローマイヤ、咲世子、朝比奈、ギルフォード

ナナリーが居なくなったら「コードギアス」という作品の主人公の目的が…
ローマイヤは普通に死んでしかるべきでした。
咲世子は本来アッシュフォード家に仕えていて、学園内では
ずっと仕えていたナナリーと一緒に居たのがせめてもの救いなのでしょうか。
朝比奈はゼロに対して疑念が高まり、木下の死に際でそれが最高潮に達し、
ゼロのもう一つの顔に近づくのにあと少し、というところだったのに。
功績が千葉の死亡フラグをブレイクしただけになってしまいます。
ギルフォードはルルーシュの事を最期までコーネリアだと思って死んでいきました。
当のコーネリアは監禁部屋から脱出したところまで行ったので
次回に何らかのアクションがあるでしょう。


ロボットアニメで無差別大量破壊兵器が出てくると
結局こうなります。∀ガンダムだけは例外。
原子分解というスマートな描写でしたがこれが
爆発して高熱・爆風とともに放射能を撒き散らす描写だったら
時期が時期だけにアウトでした。

シャーリーが死んだのだってあり得ないのに、
なんで妹のナナリーまで死んでるんだこのアニメは。
話の収拾を殺してつけるのやり方は昔の富野作品みたいで
あまり褒められたものではありません。
もういいよ、イデオンガン撃っちゃえよ。

Date: 2008.08.10 Category: コードギアス  Comments (2) Trackbacks (2)

ゼロはゼロたれ

コードギアスR2第17話。

日本が戦場になってます。
ナイトオブワンのバルトシュタイン卿は強いですね。
星刻でも敵いません。エクスカリバーなんて変な剣持ってるし。
あと、ナンバーズのオレンジの髪の奴はただの戦闘狂で、
人の上に立つのは建前上おかしいのでは?

ギルフォード卿はオレンジ(否!ジェレミア卿である)に
コーネリアをダシに単身会いに来たようですが様子がおかしい。
これは物語の流れに沿って後半で記述します。

場面は変わって黒の騎士団本部。
四聖剣の朝比奈と千葉はゼロを完全に疑っています。
過去にも見捨てた疑惑があったのに、
ここ最近の行動にはそう思っても当然、そう思うのが自然です。
それでも藤堂は日本にはゼロが必要だと二人に説きます。
しかし、日本解放の後はどうするかと訊かれた事には答えません。
そうやって作戦司令室に着いたのはいいのですが
扇とディートハルトは居ません。大事な用事で席を外しています。
その用事とは…密談。ヴィレッタはやっぱり捕まっていたか、
無事で安心。ディートの今までのゼロへの忠誠心に裏が無いと
仮定すれば、扇に別段何をしろ、ということはなさそうです。
不穏分子が居てゼロに対する障害になっては困るからというだけだと
思いますけどね。扇は情にほだされる上に
カレンほど戦闘能力が高いわけではない、
頭脳明晰というわけでもない。
確かにトップに立つカリスマ性はありません。
しかし、ただのレジスタンスがゼロの力を借りてとはいえ
ここまでの場所に居るのは大きい。賛同者が集まりやすいです。
外交も出来るから副指令として相応しい。
ディートは諜報を得意としているだけあって、
ただ単に強い奴だけを集めるだけでは国家間の戦いには勝てないことを
よく分かっています。

ここでC.C.のほんのちょっと~。能力も記憶も昔の奴隷少女の彼女は、
先日怪我した箇所に貼ってもらった絆創膏を
まるで結婚指輪のように眺めていました。もうこのまんまでもいいかも(爆)

スザクに本当に一人で会いに行ったルルーシュ。スザクは
ルルーシュがゼロとして行ってきた所業に我慢が出来ず、
ユフィやシャーリーを死なせたくせに自分の妹だけは
助けてくれというのがあまりにも身勝手に感じて、
膝をついて頭を下げたルルーシュの頭を踏みつけ、
庭石が敷き詰められたところにグリグリ。
「土の味」というより「石の味」じゃないですか(笑)
自分に掛けたギアスや、過去に起こしたゼロの奇跡の
行動理由を立て続けに尋ねますが、ルルーシュは全て
自己都合的な理由によって行ったと返答します。
スザクはそこに、かつて真実を言わないで
小さい頃の自分に殺された父親を思い出し、何かを悟ります。
「この戦いを終わらせるにはゼロの奇跡、ゼロとしてついてきた嘘、それを
全て事実にしてしまえばいい」
と。

Date: 2008.08.03 Category: コードギアス  Comments (0) Trackbacks (0)

弱者は強者に依存するから強者は弱者を守らなくてはならない

コードギアスR2第16話。

C.C.はギアスの契約前の奴隷少女に戻ったままで
どうしようもないです。コーネリアはジェレミア卿の機転で
秘密裏に捕虜にされています。
世界情勢がどうあるべきかについてはコーネリアとルルーシュは
恐らく意見が合わないでしょうが、
マリアンヌ死亡の真実を知りたいのは同じだから手を結ぶべきでしょう。
でも最愛の妹を殺した奴と仲間にはなりたくないか。

前回までのギアス研究所破壊に関して、
朝比奈がナイトメアの爪に付着した血の跡を見つけて
ゼロ直属の隊員に対して詰問しますがロロが出てきて
止められます。
実行した人たちだって非戦闘員を虐殺したことについて
納得いってないし、旧日本軍人は日本独立が目的だから、
朝比奈の考えは藤堂以下同じでしょう。
大儀のない一方的な殺戮は望んでいません。
一期のラストに続いて黒の騎士団の縫い目がほつれて来ました。

スザクは自分から進んで卑怯な事を嫌っているので
カレンにやろうとした事を詫びにわざわざカレンの幽閉先に再び赴きます。
カレンはカレンでスザクに対する怒りのボルテージが最高潮だったようで
自分の立場の不利も省みず行動に移します。
まず、右拳でボディブロー、左でアッパーカット、その返す裏拳で
頭部を殴り、右で往復ビンタ、左ボディブロー、右アッパー。
これで格闘ゲーム作ってくれないかな(笑)

そんな事は内輪の話のままで、黒の騎士団自体は
インドやギニアなどブリタニア帝国と敵対している勢力を抱き込むため、
「超合衆国憲章」を提案し、批准を促します。
「批准」という言葉、ニュースや新聞で当たり前のように使っていますが、
この言葉を正式に理解している人間はどれほど居るのでしょうか。
分からない人はwikipediaに書かれている批准の説明を読んで下さい。
砕けた言い方で言うならば、国際条約などに同意する最高バージョンだということです。
「超合衆国憲章」というのに色々な国家の代表が署名したからといって
まだその国が憲章に拘束・支配されるわけではありません。
だからいきなり実効性を持ってしまうのはおかしいのです。
だから署名しているけど未批准な筈。軍を動かすなって。
まとめwikiなんかに「この作品内における『批准』とは、現実の批准とは異なる」
みたいに書かれるのでしょうか。

千葉「この戦いが終わったら、私…」
その台詞は死亡フラグだ!あーあ、
四聖剣全滅しそう。

扇は無事だったようですがディートハルトと一緒に出てきたところを見ると
確実に弱みを握られたでしょう。ヴィレッタは捕虜にでもなっているのでしょうか。

超合衆国の特性として、全ての軍事力を放棄した上で
国家に属さない黒の騎士団と契約する形を取ることで
軍事力の一体化を図っています。
日本に都合が良すぎるとは思いますが他国は
ブリタニア憎しで一応は味方になってくれたわけです。
そんな折に皇帝が電波ジャック。ルルーシュはびっくりしていましたが
前回の話を踏まえろと言いたいです。C.C.の現状から
察して欲しいです。一瞬で何通りもの可能性を思いつくんじゃなかったの?
ともあれ、これでナナリーの身の安全が保証されないと思ったルルーシュは
苛立ち、C.C.に八つ当たりをしますが、怪我をしてそれをあまり苦にしない
彼女の奴隷としての境遇を思い、
「友達が居たら良かったんですけど」
という言葉で目が覚めます。彼女の手当てをした後で
スザクに連絡し、ナナリーの保護を懇願します。
ここで本当にゼロだとばらします。スザクは一応訊いたものの、
99%の確信が100%真実に変わっただけで心境の変化はありませんでした。
ルルーシュに対して、枢木神社に一人で来いという条件を出します。
ゼロ=ルルーシュとしてスザクに会うのは一期のラスト以来ですかね。
ルルーシュの友、味方となるのか。

次回は日本を舞台にして超合衆国とブリタニアとの全面戦争ですか。
ロイドとセシルが魔改造した紅蓮が見たいです。
ニーナの開発した兵器は対消滅効果があるようで
アトミックバズーカってレベルじゃねえぞ!
現実世界でこの手の兵器は構えるだけで効果があるのですが
当の開発者は使わせる気満々です。一期の人質事件で死ねばよかったのに。
前回の記事でも書きましたが、大量破壊兵器ネタは時期が時期だけに慎重にお願いします。
アメリカを揶揄する程度なら風刺が効いていて良いのですが。
Date: 2008.07.27 Category: コードギアス  Comments (0) Trackbacks (1)
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タンバリン

  • Author:タンバリン
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