分からないけど分かりやすい

超獣機神ダンクーガ第38話。最終回です。

シャピロを殺した沙羅は亡骸を抱きかかえて
忍たちのところへ向かいますが意識朦朧で
気絶してしまいます。葉月博士から連絡が来て
アステロイド基地が爆発するとのことでした。
シャピロの亡骸を放置して忍は沙羅を抱きかかえて
ガンドールに待避します。

博士によるとムゲ帝国は別の宇宙空間にあって
普通には行かれないようです。でもこの説明が曖昧です。
通常航行だと時間が掛かりすぎてガンドールの
稼動時間である183日が終わってしまうのか、
超空間移動をしないと別宇宙に行くことが
物理的に不可能なのかどっちなんでしょう。
その疑問は疑問のまま置いておくとして、超空間移動をするのにも
膨大なエネルギーが必要で、現時点のガンドールでは
ダンクーガを送ってオシマイだそうです。
そうなると行ったきり帰ってこれなくなり、
特攻隊になるというわけです。それでも行く決心をする
忍と雅人。亮は倒れた沙羅が居ないとダンクーガにすら合体できないから
結局無理だと現実問題を叩きつけ、一同は落胆します。
そこへ復活した沙羅が現れます。何度目だ、この演出。
実際に超空間移動する方法は、ガンドール砲を使うこと。
あれって時空を超えるんですか。どういう設定だか。

そんなところへギルドロームのロボが襲い掛かります。
出撃するダンクーガ。ギルドロームお得意の精神攻撃。
それを跳ね除ける獣戦機隊。忍は葉月博士に
ガンドール砲の準備をさせてガンドールとダンクーガの間に
ギルドロームのメカを誘い込ませます。
そして博士の合図でタイミング良くガンドール砲が発射され、
ギルドロームメカは消し飛び、ダンクーガはガンドール砲を
背中に受けて空間移動を始めます。

ルーナはシャピロを裏切った後、ギルドロームと
つるんでいましたがこの戦闘が始まった直後に
小型艇でムゲ帝国に向かって脱出していました。
しかし亜空間の中でダンクーガがやってきて、
忍たちに特に気に留められる風もなく追突されて
ギルドローム同様に消し飛びました。

一方、ガンドールは地球の南米に降り立っていて
ローラはシャピロが地球を見限るきっかけとなった
洞窟の中でお祈りをしていて、葉月博士が来て
洞窟を出て、青空の下で平原を二人で手をつなぎながら
ガンドールに向かい、次に宇宙空間に切り替わって「完」。


全然わかんないけど打ち切りアニメらしい終わり方でした。
OVA分もファミリー劇場でやってくれればいいのに。
それらはスパロボで脳内補完するとして、
ファミリー劇場で26日から始まるアクエリオンでも見ることにします。
Date: 2008.10.15 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

ナイスアシスト

超獣機神ダンクーガ第37話。

前回のラストでシャピロにビームサーベルで
斬られそうになった沙羅。なんとか機転良く逃げおおせます。
外は戦場の真っ只中で他の獣戦機が暴れていて
むしろシャピロがピンチ。残存部隊を引き連れて木星の前線基地へ
逃げ出します。沙羅は敵機を奪って敵陣に紛れてシャピロを追います。

困ったのは獣戦機隊。沙羅が乗っているのがどの敵機か分からないから
攻撃も出来ず、敵の勢力も分からないからおいそれと乗り込めず、
沙羅の通信待ちになっていて忍は居ても立ってもいられません。

シャピロが基地へ戻ると、そこはもぬけの殻。またですか。
ルーナがどこかでシャピロの挙動をモニタリングしてます。
そうしているとルーナは潜入した沙羅を見つけます。が、
シャピロは基地に見捨てる予定だし、獣戦機隊と潰し合いをしてくれれば
ゾルドバス軍に有利になるから沙羅が防衛システムのレベルをダウンした
ことも放置。いや、放置どころか沙羅が敵兵に見つかって警報が
鳴ったら即座にそれを消したり、シャピロの部屋まで道を間違えないように
違う道のシャッターを閉じたりして沙羅をサポート(笑)。悪女っぷりがたまらなく面白い。
そしてとうとうシャピロの部屋へたどり着く沙羅。右手には敵兵から
奪った銃を構えます。しかしここで防衛システムが自爆し始めます。
沙羅とシャピロが居る部屋も爆発に巻き込まれ、沙羅は吹き飛びます。
シャピロはなんとかその場に留まれましたがルーナからの
お別れ通信が入ります。ルーナはまだ基地内のシークレットルームに居て
この通信を最後に逃げだす算段です。しかし割とすぐ後に
シャピロは発着所でルーナに追いつきます。ルーナは背中に隠していた
ビーム系のナイフをシャピロの胸に投げつけてとっとと退散しちゃいました。
シャピロの背後には頭を打ったのか意識を朦朧とさせ、涙を流しながら
執拗にシャピロを狙う沙羅の姿が。この時点で忍が沙羅を見つけていて、
この後に沙羅は銃でシャピロを撃ち抜き、抱きかかえながらより一層の涙を流します。
神を気取って結果としては異星人に利用されただけの哀れな地球人の最期です。


残すは最終回。打ち切りアニメだけに
あまりまともなオチでないらしいですが
それでも楽しみに来週を待つことにします。
Date: 2008.10.08 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

さっさと撃てよ

超獣機神ダンクーガ第36話。

前回の黒騎士ことアラン=イゴールの犠牲によって
ゾルドバスの月基地はほぼ壊滅できました。
墓標としてアランのヘルメットを置いて去る獣戦機隊。
アラン自身が自爆して、尚且つガンドール砲で
広範囲に爆発したのにヘルメットが残ってるわけないし。
黒騎士隊の本部にあった予備のものということにしておきます。
ガンドールは

一方、月基地から間一髪脱出したシャピロは、
一緒に逃げ延びたルーナに失態を責められるのですが、
口出しするなと逆に平手打ちをします。
その直後に火星のギルドローム将軍から通信が入り、
シャピロの為に軍を動かしてやると言うのです。
ルーナはギルドロームの作戦を呑み、シャピロ完全に見限ります。
変わり身が早いというか今までがおかしかったというか。

宇宙を行くガンドールの前に、火星からのゾルドバス軍が近づきます。
ガンドールはガンドールで応戦しつつ、火星の大地でダンクーガを
使います。しかし合体の接合部分を執拗に狙われて、
思うように動けません。更に動きの速い巨大人型兵器が暴れていて、
沙羅は動きの癖からそれがシャピロの乗る兵器だと断定します。
ダンクーガは獣戦機に分離して、沙羅のランドライガーは
一機だけでシャピロ機を追い、戦います。
機体の動きを封じてコックピットを出る沙羅は銃を構えて
シャピロのコックピットを見つけるも既にもぬけの殻。
気づいた時には背後にライトセーバーみたいな物を構えてます。
沙羅はなんとか逃げて洞窟へ入り込みます。そこはやたらと
音が反響するところで、例の歌「ハーモニーラブ」についての昔話をします。
藤原理恵タイアップは置いといて、シャピロは歌も作れることから
才気溢れる男なのは間違いないです(笑)

沙羅は音の反響を利用して居場所を悟らせず、頭上から岩を落とすつもりが
また裏をかかれて足場ごとライトセーバーで崩され、落ちてきたところを
再びライトセー(以下略
来週に引っ張るの?

乗り物で戦っている時に決着つけられただろ。
そんなところをガンダムシリーズの真似しなくてもいいのに。
ガンダムなんか同じ場所に乗り捨ててまたそれぞれに乗るから馬鹿馬鹿しい。
最初に追うくらいなら相手のMSを破壊すればいいのに。
Date: 2008.10.01 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

小ユニットでかく乱しつつMAP兵器は基本です

超獣機神ダンクーガ第35話。

いよいよ月へと向かう獣戦機隊。
イゴール長官が生前に計画していた事が
遂に実行に移されます。といっても
ダンクーガで敵の本拠地に近づいて
センターポイントにイルミネーション弾(信号弾)を打ち込んで、
その光にガンドールが照準を向けてガンドール砲を発射して
本拠地破壊という大雑把なものです。

作戦実行前に忍達4人は各々の時間をすごします。
精神統一して蝋燭の炎を拳の寸止めで消す亮、
ローラとチェスをしつつも上の空の雅人、
沙羅といい雰囲気になりつつも
「この戦いに生きて帰ったら…みんなでパーッとやろう」
と肩透かしを食らう忍。雅人なんかローラに額にだけど
キスしてもらったというのにこういうときはやってやらない忍が
なんともいえません。

敵さんは獣戦機隊が月の圏内に侵入したことを知り、
各場所にカメラを設置して、ダンクーガが接近した場合
視認出来るようにしています。しかしそれが獣戦機隊の狙いです。
大気の無い月では太陽の光をまともに受けたカメラは
真っ白状態。日の出を背にしてダンクーガを接近させるのですが、
出撃したヘルマット艦に普通に見つかって攻撃されます。
ここで陽動というか斥候兵みたいな黒騎士のブラックウイングと
その部下の機体が援護攻撃をします。
部下は被弾したのを確認したら帰還を命じ、自らはヘルマット艦に
特攻をしかけます。忍達を助ける為、父・イゴールと同じ行動を
取ってしまいました。ブラックウイングはヘルマット艦の排気口から侵入、
融合炉を攻撃して自爆させます。ヘルマット将軍のあっけない最期でした。
攻撃が薄くなったお陰でダンクーガは敵の本拠地の中心に
イルミネーション弾を打ち込むことに成功し、
それを頼りに葉月長官はガンドール砲の照準合わせ及び発射の指示をします。
発射されたガンドール砲の威力は絶大で、基地の全てを破壊しました。
あれだけ範囲広くて強力なら信号弾いらないだろ。
ヘルマットを死に追いやった黒騎士ことアランの死は
流れ的には父親と同じ自己犠牲でどうたらという熱い展開なんですが、
戦略的には犬死にだと思います。


今回はキーパーソンが亡くなった重要な回、の筈が
どうにも込み上げるものがありませんでした。
もうちょっと緻密な作戦にしてください。
Date: 2008.09.24 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

乱暴なのも正義感が強いのも血筋でした

超獣機神ダンクーガ第34話。
今週からOP曲が変わりました。
「ほんとのキスをお返しに」
藤原理恵耐性がついた私には音痴に聞こえない。
スーパーロボット大戦GCでBGMに使われていて、
アレンジに定評があります。

今回の話は沙羅の話。沙羅メインが一番多いですね。
地球の各都市がムゲ帝国に占領されてしまい、
属国のようになっている所も珍しくありません。
TVではムゲ帝国に逮捕された人物の報道がされていて、
一人は軍のカヤマ大佐、もう一人は沙羅の父親の結城タケルでした。
収容所は沙羅の故郷の伊豆にあり、実家と母親もそこに健在です。
葉月博士は沙羅に忍と二人で大佐の救出作戦に行けと命令し、
渋々決行します。

ダンクーガが放映されていた頃は
伊豆によく旅行に連れて行ってもらいました。
高台から漁村を見下ろす絵は伊豆が海辺から離れると
すぐ山だということが良く分かります。

タケルは収容所でも監視の目をかいくぐって
酒や食料を手に入れてきて、これには大佐も脱帽します。
沙羅と忍が収容所に近づくと、無茶な立ち回りをしている
タケルと対面。飲んだくれの父親が
地球の為に行動を起こしているということが沙羅には
どうしても受け入れられません。酒に溺れて
母親を泣かせていたと思っていてずっと嫌っていたからです。
タケルは一仕事をする為にその場を去ってしまいますが、
「火薬庫を吹っ飛ばしている間に大将(タケルはカヤマ大佐をこう呼んでた)
を助けるんだな、アバズレ!」
すごい父親です。最近だと尻が軽い意味合いにも使われるから
あまりよろしくない言葉ですね。これならじゃじゃ馬と言った方がマシです。
父親タケルのお陰で大佐の救出に成功しますが
シャピロが収容所の所長に命令した内容は
「村を破壊しつくせ」。沙羅の故郷を無くして親も亡き者とすれば
心を折ることが出来ると踏んでました。
沙羅の家も砲撃され、万事休す、といったろころに
亮と雅人が獣戦機で助けに来て、事なきを得ます。
忍と沙羅の機体も同時に搬送してきたのでここでダンクーガに合体します。
そこでまたシャピロは空中戦を展開させて
忍達を翻弄しようとしますが、葉月博士が完成させた
飛行ユニットと合体したダンクーガはとうとう空を飛べるようになりました。
収容所の敵軍をあっさり一掃し、戦いはあっけなく終わります。
空に佇むダンクーガを崖から見守る二人の人影。
それは沙羅の両親でした。タケルはしっかり生き延びてぴんぴんしていて
彼に寄り添う母親(結局名前なしか)。仲の良いことです。
沙羅は両親への理解と情念を深め、彼らに別れを告げて
最終決戦に臨みます。
sara.jpg


大雑把ながらいい話ばかりじゃないですか。これで打ち切りなら
今のアニメは大概打ち切りだっての。商業戦略って難しいですね。
Date: 2008.09.17 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

結果オーライ

超獣機神ダンクーガ第33話。

先の戦いでボロボロのダンクーガはウイングユニットの換装
の前にイーグル機以外の分解修理が必要になりました。
そんな折に黒騎士からの通信で、一度基地を訪ねてくれと
お願いされます。葉月博士は忍に行って来いと命令して
忍は一人で黒騎士隊の基地へ赴きます。

基地は規模こそ小さいものの最新のコンピューターが揃っていて
ムゲ隊の行動を把握できているのも納得がいきます。
そういった「情報戦」に半ば脱帽しながらも、それに完全に従う気は無いと
突っぱねる忍。情報の大切さを説こうとする黒騎士。
互いに意見が対立している構図は葉月博士と故・イゴール長官の
それと酷似しています。でも長官側なのは息子の黒騎士ことアランではなくて
忍の方なのが可笑しいです。さらに忍は軍に入ったいきさつまで
話し始めます。過去に経験したハンググライダーで空を飛ぶ悦びを知ったからか
「大空を飛びたかったから」というのが一番の理由だそうです。
そんな時にムゲ隊が黒騎士隊の情報収集の拠点を攻撃しているとの
情報が入ります。敵も馬鹿ではないので、レーダーの監視をかいくぐって
進入したようです。
結局ここでも戦いに巻き込まれる忍は主人公ですね。

拠点の多くは破壊されてしまいましたが
収集データをプールしているブツは核シェルターの奥深くに
残っている可能性が高いということで黒騎士と忍の二人で
シェルター内にそれぞれの機体で侵入します。
黒騎士は手持ちのデータを基に分岐を進むのですが、
そこでも忍はデータに逆らって別の道を行き、
結果的には先に目的地に到達します。黒騎士は
データを信じてヒューマノイド形態になったのが仇になり、
落盤に巻き込まれて機体を損傷します。

帰り道の忍はそれに遭遇し、黒騎士はデータベースを持って
先に帰還するように言うのですがそれも忍は断り、
データベースを渡します。
二機で一緒にヒューマノイド形態になって外に出たところで
ヘルマット将軍の部隊に包囲されたところで再び捨て鉢に
なろうとしたのか黒騎士はデータベースを再び忍に渡します。
また突っぱねる忍はイーグル形態になって上空へ敵をひきつけ、
再び戻ってきたら鷲の足の部分と黒騎士のブラックウイングの
手の部分とを繋いで「ハンググライダー」をやってのけます。
不恰好ながらも敵のレーダーが上手く働かない海に逃げ込むには十分でした。
なんでレーダーが効かないのかは聞かないでください。
今回のヘルマットの部隊のレーダーは水中には適応されてなかったんです、きっと。
Date: 2008.09.10 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

最後だけ見る価値あり

超獣機神ダンクーガの第32話。

敵の本拠地が月にあると黒騎士から通信が入った
前回の続きで、月の基地の映像にはシャピロも
映ってました。しかしこちらから打って出ようにも
葉月博士が言うには
「ガンドールとダンクーガが合致しないといつまでも
ダンクーガは不完全だ」
ということで後手に回されてしまいました。

月の基地ではヘルマットがなんだか良くわからない
ロボットを開発していて、それと同時期に地球では
空から敵が降下、投下されていて獣戦機基地を探す為の
絨毯爆撃が進行しています。これでも動けないことに
忍は苛立ちを隠せません。

「ダンクーガが空を飛べたら…」

気づくの、遅すぎ。
他の三人はともかく、忍なんて合体した瞬間飛べなくなるんだから
常日頃思っていることだろうに。
月の調査をしようと近づいた黒騎士の仲間が返り討ちにあって
忍の想いはヒートアップ。葉月博士に直談判しようとするも
他の兵士に止められて取り合えってもらえません。

とうとうヘルマットのへんなロボットが完成しました。
そして地球の絨毯爆撃も依然続いていて、
隠れている近くの火山帯に影響を及ぼして
マグマの噴火に巻き込まれるというところまで追い詰められました。
海底に潜伏するのもそういうリスクがあったのですね。

このままでは戦わずして負けるので
忍達が独断で出撃します。バラバラのまま輸送機に積んで。
浮上後、上空まで達したところで輸送機は獣戦機を分離させて
基地への生還を目指し、獣戦機は落ちながらダンクーガに合体します。
合体後のダンクーガで敵を一層。コレで終わり…ではなくて、
ヘルマットの変なロボットが襲ってきます。
空を飛ぶ機動性の高いロボットで、飛べないダンクーガは
苦戦を強いられます。捕まえられたダンクーガは
空中にまで上げられてピンチになります。
が、またここで黒騎士のサポートが。腕パーツが自由になったところで
ダイガンを撃って敵ロボを追い返すことにせいこうします。

帰還後、ダンクーガの不完全燃焼振りに落胆していたところに
他の三人と葉月博士が現われて、ダンクーガの飛行ユニットが
完成したことを知らせます。忍はこれを聞いて大はしゃぎ。
沙羅に抱きついてキスしてます。抱きしめられながら
顔を赤くして嫌がっているというか照れている沙羅。
今回の序盤でシャピロの映像を見た後で
「シャピロの野郎…!」と言った直後に沙羅を見て、
沙羅は顔を逸らしながら「もうあいつは地球の男じゃない」
って言った場面は、これの為の伏線みたいなものでしたか。


残すところあと6回。今月は特番休みなし。
もう夏休み終わったからこのまま毎週放送かな?
Date: 2008.09.03 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

もたついてきた

超獣機神ダンクーガ第31話。

ガンドールは海の上に居ます。どこの海?
相変わらず意識が戻らない沙羅の検査は続きます。
意識が戻らない理由は闘争本能が消えているからだそうで、
その消えてしまっている理由がシャピロへの恋愛感情。
決別したつもりでも、心の奥底ではまだ彼への気持ちが
消えていなかった、というわけです。しかし他の皆に
心の中をのぞかれるなんて、なんて羞恥プレイ(笑)
葉月博士はショック療法として、
イゴール長官の最期のイメージを彼女に植え付けます。
睡眠学習みたいな感じでしたが効果はあったようです。
現実世界で脳内を調べられて思考内容まで知られたら
怖いですが、精神療法ってこんなのもありですね。

敵側はヘルマット将軍がご立腹。
ガンドールという予想外の兵器の存在を
ルーナは知っていながら隠していたようです。
彼女は当然シャピロから聞いていたから知っていたのでしょうが
秘密兵器がどう見ても最初からダダ漏れです。本当にあり(ry

ヘルマットが獣戦機隊をおびき出すために
軍・民問わず破壊の限りを尽されています。
沙羅が居ないとダンクーガになれない以上、
忍達の戦力は大幅にダウンです。
葉月博士は性格上、今の沙羅を無理矢理たたき起こして
戦闘に参加させようとはしません。
そこをどうするか。亮には何か案があるようです。

敵陣の前に姿を現すダンクーガ。
いえ、本当は沙羅が居ないので右足の欠けた
3体合体しただけのダンクーガです。
その姿を崖の上に上部だけ晒して、敵の本陣をおびき出します。
これぞ、上半身だけスーパーテクノロジー(嘘)
ヘルマット将軍の失敗は二つ。
1、ダンクーガが囮だと気づかなかった
2、ガンドールと基地を別個のものだと認識していた
ダンクーガを追いかけて海底に進むヘルマット軍。
その途中でエネルギー反応を確認します。
それはガンドール基地でした。
ダンクーガが攻撃できずに軍勢から逃げて
基地に戻ろうとするところを攻撃するように仕向けるヘルマット。
しかしここで葉月博士は基地全体のエネルギーを
一時的にダウンします。見失うヘルマット軍勢。
そしてガンドールに変形し、ダンクーガは上方に退避、
ガンドール砲発射でヘルマット軍はほぼ壊滅。

これは面白かった。沙羅も復活し、アランからの通信で
敵の本拠地が月にあることが判明。とうとう宇宙戦か?
でも来週も放送はお休みです。ファミリー劇場さん、毎週放送してください。
Date: 2008.08.20 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

死別が多い

超獣機神ダンクーガ第30話。
とうとう大台に来ました。
前回の戦いで無理がたたった沙羅は
こん睡状態になってしまいました。
そこから話は進まず、ちょっとした総集編でした。

総集編だけにあまり書く事がありません。
あえてピックアップするならアネットが可哀想だったことくらいか。


ガンドールは飛び立ってから宇宙にまで来ているようですが
敵の本拠地でも分かったのでしょうか。よくわかりません。
沙羅はいつ復活するのでしょうか?
地球が壊滅状態なのも気になります。
Date: 2008.08.06 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)

父よあなたは強かった

超獣機神ダンクーガ第29話。

ピンチピンチのダンクーガと獣戦機基地。
とうとう基地にまで歩兵部隊が侵入してきて、
第一陣をなんとか退けるも第二陣もやっくる模様。
イゴールはこの危機を脱するのに、切り札である
「眠れる竜」の起動を葉月に迫ります。どうも起動させてから
183日しか持たないらしいので、先の見えない今の戦いの
最中に起動させることは博士としては反対でした。
が、忍達がやられては元も子もないので結局プロテクト解除で
起動させます。
イゴールは敵の第一陣をやりすごした後で
ローラを民間居住区に避難させたのですが
それが裏目にでて、そっちへ先に進入されてしまいました。
単身居住区へ駆ける長官。黒騎士の件も、
忍達の件も、ローラについても、かなり「子」というものを意識した
展開です。
ダンクーガのピンチに黒騎士の機体も援護をしていましたが
長官の無茶を無線で聞いていた忍達は黒騎士に助けに行くよう
お願いします。一度は断る黒騎士に
「あんたの親父を助けろと言っているんじゃない、俺達の親父を
助けてくれと言っているんだ」
と説得し、黒騎士は長官の下へ向かいます。

長官は追いかけてきた部下と共にローラの部屋まで行きますが、
ローラを庇って敵の銃弾に倒れます。そこへ新たな敵兵が来て
長官ばかりかローラまで、というところへ黒騎士の機体が突っ込み、
父と子の短い再開を果たします。スパロボである程度再現されていた
このシーンが、本物ではかなりカッコイイ演出で泣けました。
長官は死なないで欲しかった。

ダンクーガはとうとうやられる、というところで
切り札の眠れる竜、ガンドールが起動しました。
これは獣戦機基地の一部が竜の形に変形したもので、
竜の口から吐き出すビーム「ガンドール砲」は、ダンクーガを追い詰めた
ヘルマット将軍の機体をいとも簡単に貫きました。


泣ける、そして熱い展開でした。
スパロボでお馴染みの断空光牙剣は断空剣にガンドール砲を乗っけて
放つ飛び道具みたいな剣でしたね。
映像作品としてはOVAでしか登場しないとか。ちぇっ。
それにしてもガンドールはギャバンに出てくる円盤とくっついている竜に似ている。
Date: 2008.07.30 Category: 超獣機神ダンクーガ  Comments (0) Trackbacks (0)
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タンバリン

  • Author:タンバリン
  • アニメ鑑賞やTVゲーム
    の感想、自作PC弄りなど
    誤字脱字を面倒で直さずに
    書き連ねる日記です。
    国益を損なう政治家や
    メディアをたまに糾弾します。
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