1期はらめぇ2期はひぎぃ

アニメドルアーガの塔2期 最終話。

通常部分の塔と幻の塔とが合体した塔は
耐震対神兵器とも言うべき代物で、
ニーバはそれを使って神に対して攻撃をしかけます。
神といっても姿は見えず、天空から砲撃が来るだけの
絵です。この戦いで地上には甚大な被害が及び、
城下町は大混乱。

前回、塔の崩落で地上に落とされたジル達は
再び準備をして塔へと向かいます。
ケルブはカーヤに死なれるとウルク国の血が途絶えるから
出来れば行かないで欲しかったようですが。
ジルにはグレミカが密かに接触してきて、
にニーバの場所を教えて去っていきました。
グレミカは昔ニーバを拾った時も今回のジルに対しても
「遠い親戚だよ」って言っていましたが、
大事な事は二度言うので?きっと「遠くない誰か」なのでしょう。

塔にはまだドルアーガの魔力の影響が残っているのか、
魔物だらけでした。ファティナはジルとカーヤを先に行かせて
自分達が足止め役に徹します。
今までの遺恨もビンタ一発で終らせて。
ここでなぜかウトゥが「この戦いが終ったら…結婚しないか?」
と死亡フラグみたいな事を言いますがファティナは断ります。
多分これはフラグ回避だったのでしょう(笑)

ジルとカーヤが先を急ぐ途中でジル一人が洋館に落とされます。
そこにはアーメイと死んだばかりのヘナロが居て、
引き返すように言ってきます。ここで少し意思が揺らぐジル。
しかしそこにカーヤの魔法が割り込み、幻が消え去ります。
ここは以前訪れた幻ではなくてサキュバスの作り出した嘘の空間でした。
カーヤはサキュバスを引き受けてジルを更に先へと進ませます。

Date: 2009.03.27 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (1)

カイはニーバの行動を計算に入れていたのか?

ドルアーガの塔2期 第11話。

黒ギルガメスと対峙するニーバとそれを援護するカイ。
黒ギルガメスの戦闘力はニーバのそれを凌駕していて
全く歯が立ちません。それに加えて
ギルガメスに付き従ったヘナロが魔法騎士の
ツインテールの娘の制御に成功して、彼女を使って
ニーバの邪魔をします。その隙に黒ギルガメスの
剣がニーバの体を貫きます。カイもネックハンギングされて
魔力を失ってちびカイの姿になってしまいました。

やっと最上階に着いたジル達はニーバが倒れた場面に遭遇します。
今度は彼らが黒ギルガメスに攻撃を仕掛けます。でもやはり
相手にならず、ウトゥはパワー負けして柱に飛ばされ、
ファティナの炎の魔法、メルトの雷の魔法も全く
効かず、クーパも含めて吹き飛ばされます。
ジルは左肩を壊され、倒れたところを蹴られるなど執拗に嬲られます。
最後の止めに剣を突き立てられようという瞬間、
ヘナロが黒ギルガメスを裏切って魔法騎士の娘をけしかけます。
この間にジルは負傷した身でありながら立ち上がり、
磔にされたカーヤを助け出します。
ジルにとっては半年以上、カーヤにとっては
わずか二週間足らずではありますが
再開を果たします。カーヤは裏切りを詫び、
ジルはそんな彼女を優しく受け入れます。

魔法騎士の娘でも黒ギルガメスにとって敵ではなく、
度重なる攻撃によって破壊されてしまいました。
彼女と連れ添うことで情が移っていたウラーゴンが
駆け寄ると、彼に別れの句を告げて機能を完全に停止してしまい、
ウラーゴンは悲しみと恨みの咆哮を上げます。

ジルはカーヤに回復してもらい、更に補助魔法で強化してもらい
再度黒ギルガメスに挑みます。それでもまだ
倒せない黒ギルガメスに再度剣を振り上げられたとき、
黒ギルガメスは背後から剣に貫かれます。
ジルでもニーバでも無く、ウラーゴンの涙の一太刀でした。
ギルガメス王の腹心の部下である黄金騎士団の隊長が
主君を手に掛ける。ウラーゴンにとっては
女の子を殺された?恨み以外にも王への忠誠心が
少なからず残っていると感じさせる涙でした。
チョイ役、ギャグ担当で蚊帳の外の存在だった彼が
最後の場面まで残った事にはきっと意味があるのだとは思っていましたが
まさかここまでとは。本当にいい脚本です。賀東さん流石。
ウラーゴンを振り払って、自らを貫いた剣を抜いた
その隙にジルの渾身の一撃が炸裂し、
黒ギルガメスはようやく倒れました。

Date: 2009.03.20 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (1)

洗い残しもしない~

アニメドルアーガの塔2期 第10話。

影ドルアーガは欲望の赴くまま、規範の無い
カオスを求めています。この声を担当している
関智一さんが主役の「フルメタル・パニック」の宗介が
割と逆なので、賀東さんシナリオとしたら面白い関係です。
グレミカの声はマオ姐さんと同じ根谷さんだし。


ジル一行はグレミカ、ウラーゴンらと最上階目前へ来て、
敵の軍勢と戦闘になりますがそのドサクサで
グレミカ一行はジル達を囮にして先へと行ってしまいました。
グレミカは寵愛していたアクラをニーバに殺されてしまった
恨みが強く、その弟のジルまでもが死ぬ事を厭わないようです。
ニーバ憎けりゃジルまで憎い、ですかね?
ジル達はそれでも何とか敵を蹴散らして先へ進みますが
そこには魔法兵士2体を率いるヘナロが待っていました。
ジル達と一緒に上ってきたたウラーゴンは、アミナの部下という
ヘナロの言葉につられて、女の子兵士と一緒にヘナロ側に
ついてしまいます。途中の冒険でのヘナロが全くの演技とは
思えないジルは裏切りに遭ってもまだヘナロを信じます。
クーパを助けたことを指摘され、ヘナロの内に秘める心の揺れを隠すように、
氷の兵士にジル達の抹殺を命じて、ウラーゴン達を連れて上へと
行ってしまいました。


Date: 2009.03.13 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (2)

幻が消えた

ドルアーガの塔2期の第9話。

物語が終盤に向けて大きく動き、割と
解説が多くて助かりました。

前回、カーヤが居なくなっていたいきさつを
今回やってくれました。ヘナロがとうとう本性を現しました。
自分がアミナのスパイだということ、成り行きで連れてこられたのは
あくまでフリだということをバラします。
ケルブの店の常連を装いながらアミナに情報を漏らしていたのです。
ヘナロは機械騎士の内、制御に成功した2体を使って
カーヤをさらったのでした。当然ファティナ達は抵抗したのですが
機械兵士の火力は圧倒的で相手になりませんでした。
特にクーパはメルトを庇って致命傷を負ってしまいます。
ジルが倒れた皆を見つけたときにはヘナロ、カーヤだけでなく
クーパの姿までもが血だまりを残して消えていました。

実はカーヤと一緒にクーパも連れ去られていました。
気がついたカーヤは倒れ伏しているクーパに気づき、
彼女を治癒しました。これで一安心です。
放っておかれたら確実に出血多量で死んでいただろうから、
ヘナロが非情になりきれない事が見受けられます。
父親(パズズ)とは違います。機械兵士はヘナロの命令で
空間を抜ける幾重もの扉を作り出し、
カーヤ達は扉の向こうへ運び去られていきます。
扉を抜けるごとに違う空間が現われ、それらを全て抜けると
もうそこは最上階。とうとう影ギルガメスとご対面です。
カーヤはナイフで襲い掛かりますが手首を取られ、
小指を折られます。

Date: 2009.03.06 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (2)

全てに動きあり

ドルアーガの塔2期の第8話。

OPに変化が!フォークが複数になったのだけは分かりました。
前作みたいに間違い探しのごとく幾つかあるのかもしれません。
見直してみます。

池で魚を捕っていたジル達。ファティナがジルに素直に
好意を言葉に出した会話シーンが印象的です。
最初は食事に贅沢なことを言っていたメルトも
魚を捕るべく池に入ると底に扉を見つけます、
皆に知らせていると扉が開き、みんな池の底に吸い込まれてしまいます。
たどり着いた先では機械人形の一人のリビングアーマーが
何故か先に居て進めません。ジルは囮を買って出て、
皆とは後で合流することにします。単独行動になったジルの
目の前に現われたのはなんとニーバ。とうとう追いつきました。

ニーバはカーヤを残してきて一人行動です。
連戦で消耗している彼女が足手まといだというのがその理由で。
もう助けは要らないような事をカーヤに話しておきながら、
実のところは自分の目的のために最後の最後まで利用するつもりのようです。
ジルはニーバに対して置いてけぼりにされた事について文句を言います
「半年の間僕やファティナがどういう気持ちだったのか」
という言葉にニーバは驚きを隠せません。彼は幻の塔に入って三週間
しか経っていないと言い、ジルはあの「裏切り」から実質七ヶ月も経っている
と言います。幻の塔は時の流れまで歪めてしまうようです。
口げんかしながらもジルとニーバは互いのわだかまりをとりあえずは置いておいて
機械人形から逃げることにします。

Date: 2009.02.27 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (1) Trackbacks (2)

抜けられない

任天堂系BGMを使った音MADで
ループするものが沢山出ています。
カービィもいい曲多いですね。
そして中でもこれは個人的には一等賞。
本当にずっとループしたくなります。
ネタがネタだけに万人にお勧めできないのが残念です。


なぜ止める! あれを見ろ!

作った人、色々な意味で凄いです。
Date: 2009.02.23 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (0)

一期の伏線ここで回収

ドルアーガの塔第2期の7話目。

いきなり一期の頃の(シーン自体は一期で流れて無いけど)
回想シーン。あの時のジルパーティで塔頂経験者は
元軍人のアーメイだけでした。アーメイは音を立てずに
意思疎通が出来るように他のメンバーに手信号を教えますが
最初はうまくいかなかったようです。

ジル達が進んだ先は草原の中にある綺麗な洋館。
植え込みに隠れて辺りの様子を伺っていると、
何者かの気配が。ジルはファティナに対して
アーメイ直伝の手信号で「その一帯を焼き払え」と物騒な命令を出します。
彼女が呪文の詠唱を終えて構えたその瞬間、ホールドアップで
メルト&クーパが登場です。金剛の宮で身売りされた恨みもあって
ファティナは攻撃したそうでした。

そこへ洋館からアーメイが出てきます。
かつての仲間と再会してティータイム。
「あんた死んだんじゃなかったっけ?」
と当たり前ながらもいきなり核心を突くメルトのKYぶりに
腹を立てたクーパは彼の分のケーキだけぺらっぺら
に切り分けました。この仕打ちに怒って両手の組み合いを
するも完全に力負けです。2期でクーパが怪力を発揮したシーンは
ここが初めてじゃないの?これが戦力外とは恐れ入ります。
死んだ筈の人物と談笑しているその光景を傍目で見て
いぶかしんでいるヘナロ、違和感を感じないでいる
ウトゥやファティナの元にカリーまで出てきました。

アーメイ、ファティナ、クーパは仲良く入浴、
ウトゥはカリーとチンチロリン。メルトは蔵書の豊富さに舌を巻き
それぞれの時間を楽しみこの場所に長く居たい気持ちが
強くなっていきます。ジルだけはこのぬるま湯に溺れずに
先へ進む目的を最優先にしています。

Date: 2009.02.20 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (1)

やっとスタート地点

ドルアーガの塔 2期第6話。

扉を抜けたジル達は離れ離れになってしまいした。
ジルとヘナロが合流し、ジャングルを抜けた先に
カイを連れたグレミカの一団を見つけ、
ジルは無謀にも戦いを挑みます。やはり二人では
相手にならず、返り討ちにあいそうなところで
正体不明の相手が現われます。
今回の冒頭で入浴シーンだったツインテールの少女と
リビングアーマー。少女は感情がどこかおかしくて
しゃべり方も無機質です。空中を自在に飛び回り
透明な絹でグレミカの兵を次々と貫きます。
アーマーはガトリングのように無数の魔法の砲弾で
無差別攻撃を繰り広げて手が付けられません。
入浴シーンでは黄金の騎士団も何人か犠牲になっている
ようでした。それだけ強いということでしょう。
ファティナとウトゥも戦列に加わり、ジル達の攻守が
安定している間にグレミカは側近のアクラに
「爆裂の矢」を作らせます。ジル達の「時間稼ぎ」で
出来上がった爆裂の矢をグレミカは番えて放ちます。
その破壊力は少女を吹き飛ばします。
その隙にグレミカ達はちびカイを連れて先へ行ってしまいます。
残されたジル達も後を追いますがアーマーの攻撃が
激しくて少し出遅れる結果となりました。


Date: 2009.02.13 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (2)

メルト見直した

ドルアーガの塔2期第5話。

幻の塔への階段を上り終えたジル達の一行を迎えたのは
砂と岩の大地でした。前回、カイと一緒に連れ去られた
ヘナロが打ち捨てられていて、発見時には意識こそ失っていましたが
別段体に異常は無いようです。

そこへいきなり巨大なドラゴンが襲い掛かり、
戦闘になります。ドルアーガに続いてまたも
デカブツかと思ったら、いきなり白骨化してしまい
あっけに取られる一行。実はそれは黒い何かが
集団でドラゴンの骨にまとわりついて実体化していた
だけで、個々は鳥人みたいな影の魔物でした。
デザインは何となくドラゴンクエストⅧの闇の世界を彷彿とさせます。
一匹一匹を相手にするのはどうにかなりますが
数が多くて話にならず、逃げの一手を講じる形を
取らざるを得なくなります。
カイをさらったグレミカの集団やウラーゴン率いる黄金の騎士団も
同様に襲われていて、逃げ遅れた兵が何人も犠牲になってしまいした。

グレミカ自身にも魔物は襲い掛かってきますが見事なハイキックで
魔物を消滅させていました。2話での飛び道具の扱いと
総合して、彼女はジル達にとってかなりの強敵となるでしょう。
一方、黄金の騎士団が犠牲になっている中、メルトは
大きなことに気づきます。光の呪文を使った途端にその兵に
襲い掛かかった魔物を見て直感的に影に弱いと判断しました。
日陰が無くなってました。


ジル達は逃げている途中でヘナロが転んでしまい、
大挙して襲い掛かってくる影の魔物に殺されそうに
なったのですが、そこが岩の陰になっていて魔物が
入ってこれず、そこで影が弱点だとわかります。
魔物の集団はジル達を追っている時に影を迂回していました。
グレミカはどこで知ったかはわかりませんが
あの人物特性なら最初から知っていようが
途中で気づいていようがどうでもいいくらいです。



Date: 2009.02.06 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (2)

謎が一つ明らかに

ドルアーガの塔2期の第4話。

メルトとクーパはウラーゴン率いる黄金の騎士団に連れられて
幻の塔に向かいます。騎士団員の中にはケルブの元部下で
半年前のドルアーガ討伐に参加した、
メルトの冷めたスタンスに対して諌めようとしますがメルトは
聞きません。


一方、とうとう幻の塔の入り口までたどり着いたジル一行。
半年前、カーヤやニーバがジルを「裏切って」行ってしまったあの道は
既に影も形もありません。ちびカイは意味不明な呪文をブツブツ唱えているだけで、
何も無いことでさっさと帰ろうとするファティナと、
その行動が気に障ったジルは喧嘩になりますが、
そこへドルアーガが現われます。驚く一行に対して「大丈夫です」と
声を掛けた先には成長した姿のカイが居ました。しかしそれはジルだけに
見えた存在なようです。何はともあれ、このドルアーガは明らかに弱体化していて
直立すら出来ません。あの厄介な障壁も無いドルアーガに戦いを仕掛けます。

それを傍観する姿が二つ。根谷美智子ボイスのグレミカという女とその部下。
グレミカは塔のどこかで入浴しながらジル達を泳がせて自分達だけ
いい所をかっさらおうと目論んでいるようです。いいご身分です。
そして地上ではアミナのオバンが親衛隊長のエタナに治安維持を命令します。
この女も野望を持っているようですがギルガメス王の存在は必要だそうです。
元親衛隊長のケルブはとある修道院にたどり着きます。そこはイシュターの巫女が
神の知恵を学んだ場所で、カイとギルガメスもここの出身ということが明らかになります。
Date: 2009.01.30 Category: アニメ ドルアーガの塔  Comments (0) Trackbacks (2)
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    メディアをたまに糾弾します。
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