名作

ノブナガン第6巻です!

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近所の本屋で売ってるかな~探すの大変かな~
無かったら通販でいいかな~と思っていたら
まさかの平積み
ずーっと取っておいた図書カードを使って購入。

コミック アース・スター http://comic-earthstar.jp/内の
ノブナガンのページ http://comic-earthstar.jp/detail/nobunagun/
更新のたびに読んでいて内容は把握していましたが
最初から続けて読むとまた違った感動があります。

進化侵略体がサンフランシスコを壊滅させた絶望、
小椋しおの闇堕ち~復活、進化侵略体の殲滅。
全体を通すと起承転結しっかりしていました。
アニメ化された部分の、しおが能力を得る導入部分が当然「起」、
奇抜な発想で作戦の中心になるのが「承」。
そしてアニメ化されていない後半が「転」「結」といったところでしょうか。

何度も読み直すことにします。
Date: 2015.10.09 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

死んだの確定なのか

「ノブナガン」の第五巻を12月12日の発売日に買ってきました。

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家から一番近い書店にも置いてありました。
しかも3冊も置いてあるとは!通販に頼らないで済みました。
リスペクト!ブックセンター!

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中には「ヤマノススメ セカンドシーズン」の宣伝が挟まっていました。



ノブナガンは絶望的な展開が続きます。
帯に書かれている言葉が・・・(´Д⊂ヽ

「月刊コミック アース・スター」は電子化になるようですが
単行本は普通に紙媒体ですよね?
Date: 2014.12.14 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

狂気度が上がっている

昨日、めきめき版「ファンタジスタドール」第二巻を買いました。

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めきめき先生がある程度自由に描かせてもらえたらしく、
アニメとは相違点が幾つもありました。しかしそれは決して
コレジャナイ感を持たせるものでありませんでした。
アニメの設定を殺さずに活かしつつ、アレンジを加えた事で
ファンタジスタドールの世界観がより深くなりました。
それを成し遂げた大きな一因は小町先輩の過去を
大きく掘り下げて本当の意味でのラスボスに仕立て上げた事です。

ちょっと脱線しますが、アニメとの関連性について。
肝心のTVアニメはどんな組織が何の為に「ドール」を作り上げたのかや
戦闘のルールも説明されておらず、キャラクターもブレた行動をしたり
一言で言うと「雑」でした。その結果かどうかは分かりませんが
アニメオタクからの人気も評価もイマイチで終わってしまい
全体的なマーケティングとしては失敗に終わりました。
もっと時間と人が居れば綺麗に纏まったかもしれませんが
終わったものは仕方ない。一般小説に分類される「イヴ」のような異色の作品、
アニメと基本設定は一緒ながらもキャラの立ち位置が微妙に違うめきめき版。
これらの作品が世に出た事は私のようなファンにとって唯一の救いでした。


小町先輩は唯一の「友達」だったドールのソネットを復活させる為だったら
他の犠牲をも厭わない外道キャラなのはアニメ版でも同じですが、
めきめき版は小町先輩の幼少期に触れていて、彼女が歪んだ原因を
描写してくれました。さらにプロト・ゼロとの経緯も。これにはやられました。
発売直後のブログ記事なのでこれ以上は書きませんが、
それ以外も素晴らしい。ファンタジスタドールが好きな人は買って読んでください。

Date: 2014.08.23 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

世界が広がる

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ネットで注文した
「ファンタジスタドール イヴ」
「ファンタジスタドール~プレリュードかがみ~」
が届き、早速読破しました。

「プレリュード~かがみ」は、戸取かがみが委員会から
うずめのカードを狙う司令を受ける前に起きた
とある出来事を描いたお話です。
かがみが他人に厳しい言葉を放ちつつも
本質的には優しくて良い子の面がこの漫画作品には
強く出ていて、かがみスキーは買って読むと宜しいです。
この話の後でアニメの第一話に続きます。
ストーリーとは関係ありませんが、巻末の
アフレコ現場見学の漫画が気になりました。
今のアフレコ現場ってああいう感じなのか、と。

「ファンタジスタドール イヴ」は異色の作品。
後に「ドール」の開発者の一人となる大兄(おおえ)太子という
一人の男の半生を描いたダークな小説です。
本は薄っぺらいのに内容が濃くて、のっけからの官能的表現に
非情に驚かされました。大兄は女性の体というものに対して
一種の倒錯した感情を持っている事を認識し、う、
その葛藤の中で孤独に勉学に勤しんで生きてきた大兄は
大学生になってからは人間味のある同期、聡明ながらも
一般的思考の持ち主である後輩の女性との出会いで
まともな人間としての生活を謳歌し始めていましたが
それはどこか違和感のあるものでした。
そんな中、院生時代に越智という一人の男と出会い、
自分の本質の「女性の体だけに興味がある」というのを
初めて他人に指摘されました。最初こそ受け止められませんでしたが、
後輩の女性のアピールを何年も見ないふりしていた所為で
他の男と交わっていところを目撃することになり、
「人」の道から外れていきました。
予定調和的な作品ばかり見ていた私としては
この結末に喪失感を覚えました。
しかし女性に対するこの倒錯した感情がファンタジスタドールの
原点になっているとは。データを実体化させる
特殊な理論と研究が単純に軍事転用されずに
女の子を作り上げるだけに留まっている理由もはっきり分かって
その点についてはスッキリしました。



アニメとしての「ファンタジスタドール」の売上が
かなり低かったのは残念です。漫画や小説も含めて
世界観が本当によく出来ています。
年末の声優イベントが最初で最後のイベントになりそうで、
それも勿体無い。
Date: 2013.11.14 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

アニメ以外も面白い

外に出たついでに買ってしまいました。

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これらはファンタジスタドールのコミックスと小説です。
高いBDやシステム不安定なソーシャルゲームには
お金を掛けられないので、せめて本でもと。
ファンタジスタドールはメディアミックス作品です。

本当は「プレリュードかがみ」と「イヴ」が欲しかったのですが
近所の書店には置いてありませんでした。仕方ないので
ネットで注文。


Date: 2013.11.13 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

引き延ばし

ああっ女神さまっの第46巻を買ってきました。

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もういいんじゃないかな、って感じです。
19巻あたりで語り尽くされたようなテーマが
蒸し返されているのはネタ切れとしか思えません。
全巻までの流れも11年前の劇場版の使い回し
みたいなものだったので、今の話を続けるくらいなら
魔界クーデター編で終わらせて欲しかったです。
Date: 2013.08.28 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

ザムディン来るか

木曜日に買いました。
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グルグルは大好きな作品です。またニケとククリの冒険が
読めるなら、多少つまらなくても絵が雑でも買います。
WEBで最新号だけ見られますが私は見ないで単行本買いです。

出発した二人が向かったキタの街ででは
ザザとミグの兄妹が再登場。今作ではメインキャラになれるか?

Date: 2013.08.18 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

また一つ楽しみが減った

昨日買って来ました。

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結論は「FBIの勝利」

本来はミーチャが自身の記憶をアリョーシャの脳にコピーして
自身の完全体を創りあげる筈だったのが、
ケイティがプログラムを仕込んでおいたおかげで
アリョーシャの記憶を残したままミーチャの記憶を
追加コピーすることに成功、アリョーシャの自我を保ったまま
ミーチャが持つ情報の全てを手に入れました。

近藤るるる先制は次の連載が決まっていたからか
話がいつにも増して駆け足で説明シーンがページを埋め、
戦闘シーンはごく僅かでした。
最後は8年も時間が飛び、祖国の為に死んだと思われていた
アリョーシャも無事でハッピーエンドでした。
出来ればもうちょっと間延びさせて5巻と言わず
8巻くらいまで続いて欲しかったです。
Date: 2013.07.04 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

一応の決着

機動警察パトレイバーの漫画版を全部読みました。

グリフォン編の続きがあってスッキリしました。
テレビ版では熊耳と内海(リチャード・王)との間に
何かがあったのは分かりました。しかし映像がありませんでした。
漫画版でも全容が明らかになっているわけでありませんが、
男女の関係の回想シーンがあったので誰にでも分かりました。
内海は権謀術数を用いてシャフト社を食い物にしてきましたが
「手段の為には目的を選ばない」享楽主義的な言行が
各方面からの恨みを買い、最終的には復讐されて命を落としました。
自業自得でした。

篠原と泉のあのシーンは印象に強く残りました。
お互いに好き合っているからこそ些細なきっかけで
意地の張り合いになってしまう。
「相手に期待をする」のと同時に「相手の期待に応えようとする」
両者の関係において、篠原の質問は泉は肯定も否定も出来ませんでした。
それだけでも篠原は意地悪だったのに、更にトドメの言葉を
浴びせたばかりに、泉を激昂させ、泣かせてしまいました。
あの後、篠原がちゃんと謝って良かったのに
別の場面で泉の方から蒸し返してまた言い合いになるのが子供っぽい。
両想いらしい衝突の仕方でもあります。

コミックス版はよく纏まっていました。
次はOVAを当たります。パトレイバーを配信していた
動画サイトが軒並み終了しているのでレンタル頼み。
バンダイチャンネルやdアニメストアにあれば良かったのに~。
Date: 2013.06.19 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)

早速読んでいる

「機動警察パトレイバー」の漫画版の古本を
ネットで注文し、今日届きました。

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ワイド版です。

どんどん読み進めて4巻の後半に差し掛かりました。
グリフォン編の経緯はテレビと殆ど一緒ですが、
「怪獣」に関してはTV版と漫画では話が大きく異るようです。
パトレイバーはメディアミックス作品で原作とか
「○○版が正しい」というのは無いらしいので、
どっちも正しいという最高の楽しみ方が出来ます。

TV版と違って野明は1号機に名前をつけていなかったり
香貫花より先に熊耳が登場していたり
(怪獣の話が違う理由としてはこれが一番大きい)
読んでいて飽きが来ません。ここまでの感想だと、
漫画の方が活字で情報を得られる分だけ分かりやすく
面白いと感じます。
Date: 2013.06.17 Category: 漫画  Comments (0) Trackbacks (0)
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    メディアをたまに糾弾します。
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