先週、ワゴンRのタイヤをスタッドレスに交換した為、
普通の道を走るのにはもう一台のライフを使っています。
ワゴンRとの違いは多々ありますが、一番気になるのが
ステアリング。実際に測ったわけでは無いし
軽自動車の純正は共通なのかもしれませんが、
ライフの方が若干大きいと感じます。
うちライフのハザードランプのスイッチは
ハンドルの中に手を通して操作するのが前提の位置にあり、
その為に大きくしたのかもしれません。
その所為か、曲がる時や車庫入れの時など、
ワゴンRほど回転させなくても曲がれるような気がします。
ハンドルの軽さを決定付ける要素は単にステアリング径
だけではなくて、「パワーステアリングの度合い」「遊び(ギア比」
「タイヤの摩擦係数」も関係してくるので恐らくそれらを総合して
「ワゴンR」より「ライフ」の方が軽く感じられたのでしょう。
重たいのも面倒ですがあまり軽すぎるのも運転感覚が麻痺しそうで
心配です。ウチの車に関しては街乗りにはライフ、
山道にはワゴンRが向いていると言えそうです。
ちなみにワゴンRは平成14年購入でリアシートがスライドしない
最後の型式、ライフは平成9年式の二代目タイプを
中古で平成16年に購入しています。
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新型ワゴンRのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)三栄書房 刊発売日 2008-10
王者のモデルチェンジ 2008-10-12
1993年に発売され、瞬く間にヒット商品となり、スズキの屋台骨にもなっているワゴンRが4代目へとスイッチされた。
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アマゾン探検隊 2009.12.05 Sat 12:34