携帯性

ちょっと手袋の整理をしていました。
持病?の手荒れが酷くなった時に使う白手袋です。
そうしたら10年前に一眼レフ売り場で少しだけ働いていた時に
貰ったTAMRONの手袋が出てきました。
スマートフォンで撮影してtwitterにアップしましたが
あまりにも暗かったのでTAMRON関連をまとめて撮影。

110804-01.jpg

10年前の職場に限って言えば、
サードパーティーのレンズはシグマが売れてました。
TAMRONは売った記憶がありません。
大体においてCANONとNikonの純正ばかり売れていたので
安かろう悪かろうのイメージでした。
今もそういった認識でも間違いはありませんが、
コストパフォーマンスで考えれば純正の半分の値段で
スペックが半分というほどでもないので、
AFの遅さとか解像に我慢が出来れば十分選択肢に入ると思います。

今の望遠と同じ画角で手振れ補正や速めのAFがウリの
A005が欲しいといえば欲しいのですが、
今より更に画質が落ちてもいいから
レンズ交換の手間が省ける、上写真内のカタログにある
B008みたいなレンズがあってもいいかなという気になります。
植物や風景を撮影する場合は落ち着いてレンズ交換が出来ますが、
人が多い所だと難しいです。純正で便利ズームは無いようなものなので
その辺もサードパーティーの魅力です。
今はネット通販の最安値でAmazonあたりの5万8千円。
kissX4のレンズキットより高いです。

となると、マクロレンズは買わないでお金を残しておいた方が
良さそうです。

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