苦労の割には得るものが無かった

鬱陵島の「独島博物館」はSamsungの財団が作ったものなので
非常に複雑な気分ですが、機種選択時に
スペックを重視してしまったので携帯に関しては諦めます。


SC20110805-001937.png
グーグルも特アに取り込まれています。
ここではこんな事を書きたかったのではなかった。
頭の中がどうしてもこっちの思考になってしまう。


GALAXY S2のマイナーアップデートがあり、
2ちゃんねるでの報告を読んでから自分でも実行してみました。
まず、Samusung kiesという管理ツールをPC側にも
インストールする必要があります。そのインストールは
上手くいったのに、USBドライバのインストールが上手くいきませんでした。
削除して入れ直して何度も同じエラーになり、
ネットで検索してもOSとWMPのバージョン程度の話で
それ以上の事が書かれていませんでした。
一度入れ直す際に、Microsoftに繋ぐのを選んだら
入りました。どうやらここでバージョンチェックをしていたらしいです。
やっとスマフォとPCが繋がり、あとは画面に従って
アップデートをしていくだけでした。時間は結構掛かります。


・画面の輝度を最低にしてもアップデート前のそれより
少し明るくなりました。
「確かに、輝度が上がれば黄ばみのある個体は目立たなく
なるでしょうけど、根本的な解決にはなりませんよね?」

・ワンセグを終了した後にアンチエイリアスが消える事がなくなりました。
 docomoが告知しているのはこの項目のみ。ワンセグ利用者が少ないから恩恵も少ない。
 今までもカメラ起動して終了すれば元通りだった。

そして折角アンインストールしたプリインストールアプリが復活。
これは要らぬ救済措置です。


もっと画期的なアップデートを望みます。

COMMENT 0