前から欲しかったものだったし

先日行われた横浜ベイスターズの中日戦で、
ナゴヤドーム且つ中日先発が吉見一起という
今までベイスターズが一度も攻略したことの無い
組み合わせを知って試合開始前に
「勝てるわけがない、もし勝ったら交換レンズを買う」
とmixiボイスでつぶやいていたら番狂わせで勝ってしまったので
それを実行すべく、本日にレンズを注文しました。

去年の秋に発売される前から欲しがっていた
TAMRONのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)(キヤノン用)
です。前にもブログに書きました。今、私が使っている望遠レンズは
TAMRONのAF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 (Model A17)です。
価格ドットコムの最安値はA005が約4万円、一時期は4万円を切ってましたが
震災以後にちょっと上がってます。A17は1万2千円弱。こちらは年の変わり目から
千円くらい下がってます。

A17とA005の比較
A005はA17と比べると大きくて重いです。その代わり、
手ブレ補正が付いています。「絞り約4段分」これが一番大きい違いです。
例えば、「絞り値がF4に対してシャッタースピードが1/250秒」
これが手ブレしないギリギリの環境だったとして、手ブレ補正が本当に
4段分働いてくれたら、1/125(F5.6)→1/60(F8)→1/30(F11)→1/15(F16)
で1/15秒でもギリギリ手ブレしない理屈になります。さすがに嘘くさい。
それでもF11で1/30秒なら結構現実的な気がします。
少しでも暗いとシャッタースピードが一気に落ちるから
手ブレだけは作らないようにF値を開放の5.6にしたり、
ISOをkissFでは最高の1600にしてみたりして画質を犠牲にしてましたが、
手ブレ補正があればISO値くらいは800で済むようになります。

あと、「フルタイムマニュアルフォーカス」機能が楽しみです。
安物の交換レンズは、AF設定だとフォーカスリングが回せない仕組みになっています。
スイッチをAFからMFに切り替える事で手動でピント合わせが可能になります。
「フルタイムマニュアルフォーカス」が搭載されているレンズでは
AFの状態でもピントリングが回ります。大まかなピント合わせを機械に任せて
最後に自分で微調整する事でピントが遠い部分から合わせに行く労力が減ります。
A005はこの価格帯のズームレンズとしては珍しくフルタイムマニュアルフォーカス機能が
搭載されています。B005にはついてないので初体験出来そうです。

明後日の午前中までに届けば出掛けるのに間に合うけど、
発送元が近くないから無理そうです。

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