旅行その1

両親の還暦祝いにと姉が予約してくれた「岩の湯」の
出来事を書きます。旅館の評価は食べログのクチコミが
分かりやすいと思います。
http://r.tabelog.com/nagano/A2001/A200102/20007359/
私のブログは個人日記なのでいつもどおりに。

長野駅東口から県道58号線という道路が東に向かって走っていて、
それをずっと行って須坂市に入って、ナビだったら国道403号線と
タブってもひたすら58号線をキープすれば良いかと。
仁礼町の信号で国道406号線への丁字路にぶつかります。
そこを右折して菅平方面へ走り3kmくらいで左手に
岩の湯の看板が見えます。見えるだけで見せる気はありません(笑)
お陰で入り口を通り越してしまいました。
入り口の写真は荷物が多くて撮影できず。
川沿いの斜面を利用して作られた、情緒感たっぷりの建物で、
割と開け広げてある割には入ってくる虫が少ないのが不思議でした。
チェックインが出来る時刻の直前に入り、
荷物を先に持って行ってもらい、待っている間におもてなしを受けました。

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この旅館は椅子、机、本棚といったくつろぎの空間が幾つもあり、
待合所も4、5組くらいの家族が座れるスペースがありました。

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柚子だったか、柑橘系の果物を甘くコーティング。
疲れた体が癒されました。

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抹茶です。茶器は近所(15kmくらい離れた場所)で作られた焼き物で、
一つ一つ形が違って趣きがありました。

宿に案内される途中の道のり。流石に撮影は別の時間帯です。
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直ぐに外と直結していて森林の空気を思う存分に味わえます。
当然座って本を読みながらくつろげます。

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廊下は狭いのですれ違いが大変です。しかし、
18室全て満室だというのに、そのすれ違いの機会が
殆どありませんでした。館全体が迷路みたいになっていて、
とある宿泊客が取る最短ルートは別の宿泊客にとっての
遠回りになったりして、行き交う場面が極力少なくなるように
設計されているからです。

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姉が取った部屋はこの旅館の中のグレードとしては
高くないのですが、それでも普段行く旅館とは段違い。

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テレビは障子戸に隠れるようになっていたり、
洋の部分には癒し音楽のCDがセットされていて
うっすらBGMになってました。
本当は窓を開けてテラスにも出られましたが
窓にキイロスズメバチが何匹もぶつかってきていて
出られませんでした。自分が蜂に超反応してしまったため、
旅館側に更に気を使わせてしまいました。
キイロといえども巣に近づいてない状態だったら
こちらから攻撃しない限りは刺さない筈。
と偉そうに書いていても実際は恐怖が先に出てしまい、
無駄に動いて逃げて敢えて刺激してしまう私です。

トイレや洗面所は自動照明、ウォシュレット。
流し台には電気ポットに1杯ドリップコーヒーの袋があり、
下には旅館お馴染みの自販機もどき冷蔵庫に加えて
それと同じ大きさの自由に使える冷蔵庫。そっちにはお茶が入ってました。

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