良いエピソード

93試合目

横浜1-0中日(勝ち:三浦、S:山口)


今日は三浦が登板。大家、清水の結果を見て
良いピッチングは続かないなと思っていたので
QS(6回3失点)が出来たら御の字くらいのつもりでした。
まさかHQS(7回2失点)以上の7回2/3無失点被安打2とは。
いくら中日の打撃が横浜より深刻でも、二軍レベルの
投手からなら普通にバンバン打ちます。
だからまだ番長は一軍レベルということです。
巨人相手だったら普通に5、6点取られているかもしれない、
でも抑えられる相手に取りこぼしをしないのも大事です。
高崎もどんどん見習って欲しいです。

私の藤田も打ってくれました。石川の不調時に
藤田渡辺の二遊間だったら借金があと5は少なかったと
物凄く勝手な妄想をしています。毎回打つわけじゃないのにね。
内藤も決勝打を放ったし何か持ってます。
もっと持っているのは横浜商工の高校の先輩の石井裕也?
ハンカチの後に出てきて2球で抑えた後、味方が勝ち越して勝利投手。
内藤も石井も「ゆうくん」。商工やるじゃん。

影のヒーローは捕手の黒羽根。今シーズンはずっと二軍でしたが
一軍に上げられていきなりスタメンマスク。彼は上大岡の星で99年の
京急百貨店だかウィングでの三浦が参加したベイスターズトークショーで
花束を渡した少年だそうです。この辺は内藤と佐伯のエピソードと似ています。
ちなみに今日の三浦の最後のバッターが佐伯(笑)
途中降板の原因の一つがその前の打者谷繁のヒット。
12年前、谷繁や佐伯が中日に行くなんて全く考えた事もありませんでした。

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