言行不一致

家族旅行やら何やらで、先週の国会中継での西田無双の
話を書けずにいました。今日は終戦記念日ということで、
野田の発言を中心に簡単に書かせて頂きます。

本日の民主党野田財務大臣の「A級戦犯はサンフランシスコ平和条約で
法的に名誉を回復しているので戦争犯罪者ではない」発言。
あの男は全然信用出来ないし支持の範疇に無い事には変わりありません。
それでもこの発言自体は正当性があると言わざるを得ません。
「戦犯のAやBは区分を示すものでありランクの上下は無い」
結局、戦争における罪なんてものは戦勝国が敗戦国を裁いた時に
出てくるものなので、勝った方は罪に問われません。
日本はサンフランシスコ平和条約の発効により、
極東国際軍事裁判の判決を受け入れることになりましたが、
国としての見解は「国内では犯罪人じゃありません」というのが
小泉首相の時に野田の質問趣意書に対する答弁にで明らかになっています。
数年前の国会のやりとりから出た発言なので何らおかしい事はありません。
野田はそれだけの考えを持っていても、売国民主の幹部として
日本の為に消極的に働いています。見守って黙認するばかり。
菅が靖国参拝しなかった事を実質支持して自身も参拝せず。
国士っぽい肩書きでも全然話になりません。
国家の主権移譲を掲げた時点で国士はこの党から離れていると思いますが。


菅は、追悼式で黙祷する時刻まで挨拶を伸ばして
黙祷を遅らせました。長崎の式では8月9日を8日と言っていました。
何が良くて悪いのか分からないのではなくて
何が悪いのか分かっていてやっているのでしょう。
総連から指令でも出ているのでしょうか。
「日付を言い間違えろ」「黙祷時間遅らせろ」みたいに。
3月11日も「津波はツマミと言い間違えろ」って言われていたのかと。

COMMENT 0