みんな利得の為に動いている

横浜市の広報の中身について武田邦彦教授が苦言を呈したのが
ネットのニュースになり、2ちゃんねるでスレッドが立っています。

横浜市民をナメすぎた「広報よこはま」

武田教授のブログ記事
お母さんが子供を守るための武器(1) 暫定基準値は危険

2ちゃんねるでも今だに
「空間放射線量は2.4mシーベルトだから1ミリって何だよ、武田はバカ」
みたいな趣旨のレスを見ます。その都度誰かが反論のレスをしています。
武田教授のブログでも↓何度か言及されています。
政府はなぜ「国民の被曝量」を決められるのか?


私が横浜に住んでいた時の幼なじみで、私が引越した時点で
こっちから連絡を絶ったので今はどうなっているか知りませんが
当時までは放射線技師だった奴がいます。そいつに一度だけ被曝量の紙っペラを
見せてもらった事があります。医者とか技師はそうやって管理されています。
患者だってカルテや問診票を元にレントゲンをみだりに受けないようになっていたはずです。
しかし現時点では放射線従事者でもない一般人に対して外部被曝どころか
体内に放射性物質を取り入れている状態で「健康に問題は無い」なんて広報してしまう始末。
大丈夫だったら何で今まで被曝量も放射性物質の含有量も低く設定していたのでしょうかね。
横浜市は給食で子供が要らぬ内部被曝をしているし、本牧埠頭に処分場を作ったりと
かなり危ない。


(オマケ)
私のブログの今回のエントリーの趣旨から外れる話をオマケで書きます。
この横浜市のふざけた対応を糾弾する側に回って動いている井上さくら市議は
過去に市議会の国旗掲揚に反対して議場を占拠して除名処分を受けた過去を持つばかりか、
あの拉致実行犯の関連団体「市民の党」に彼女の議員報酬を大幅に超える額で
個人献金の限度である150万円をずーっと寄付していました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/井上桜

東電にしろ、政治家にしろ、マスゴミにしろ、
反日売日国辱色々居ても日本人の数の方が当然多いのに
この体たらく。

「この世に悪があるとすればそれは人の心だ」

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