後味の悪い試合

116試合目

横浜4-2東京ヤクルト(勝ち:高崎、S:山口)
 HR:村田16号(ソロ)


高崎はここ数試合で駄目だった分を取り戻すような
神ピッチングでした。ただ9回だけは力が落ちてきたのと
集中力が途切れてきたのとで惜しい失点でした。
まあここまでは仕方ない。しかし次に山口が出てきて
ボール先行のフォアボール、打者の畠山をピッチャーフライ系に
打ち取ったと思ったら山口、村田、筒香の連携が足りない部分で
筒香の落球。ああいう場合はピッチャーは退くなら
さっさと退けばいいし、村田も不慣れな筒香に任せないで
制しながら向かっていけば良かった。尾花も一塁を守備固めすべきでした。
畠山が怠慢走塁で一塁ストップだったお陰で逃げ切れたようなものです。
小川監督の言う通り、もし畠山が懸命に走って二塁まで行っていたら
どうせいつものように前進守備体形を取って
武内の打球が外野の頭を超えて同点にされていました。
最近前進守備が裏目に出てばかりだから尚更思いました。
ピッチング内容が悪くてもフィールディングや野手との連携くらいは
しっかりやるとか、他の野手も気持ちを途切れさせないで
「かもしれない運転」を心がけて欲しいです。

藤田はスタメンだったけどノーヒット。
今日はヤクルトキラーになれませんでした。

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