守備が締まったのも大きい

130試合目

横浜5-4巨人(勝ち:ブランドン、S:山口)

リリーフで出されて無失点中のブランドンが
初先発でした。結構あぶなっかしい荒れた球で
ランナーを溜めても巨人打線が大したことなくて
結局6回無失点でした。

こちらの打線は巨人先発の福田に3回までノーヒット。
それを4回に5連打でノックアウトしました。
この時、私の藤田(笑)はヒットの後の渡辺の2点タイムリーで
2塁に居て、次の内藤がライトフェンス近くにライナーを打って
打球は結局捕られたんですが、何故かハーフウェーに居たから
3塁にタッチアップ出来ず。もし捕られていなかったら
楽々ホームに帰れたかもしれませんが、ホームインと
2塁釘付けのギャンブルよりは確実な3塁への進塁を目指すべきでした。
後続の黒羽根とブランドンは共に三振だったとはいえ、
三塁に走者を置いた状態なら巨人二番手のロメロにプレッシャーを
与えられていました。ただ、守備は流石。久しぶりにテレビ中継を
じっくり見てましたが、取ってから投げるまで速い!

藤江は疲れていたっぽいし篠原も同様で坂本に
満塁ホームランを打たれてしまい、篠原の無失点試合記録も37で
ストップし、試合展開も怪しくなってしまいました。
逆に牛君がいいピッチングでした。走者が居ない状態で
気持よく投げられたでしょうかね。来季はフォークが落ちますように。
そして山口(勿論横浜の)・・・一人目の矢野はサードゴロ。
深いバウンドだったの村田がきっちり処理しなかったら分からなかった、
二人目の脇谷はアップアップ投球でフォアボールになる外角高めに
手を出してくれてレフトフライ。そして三人目の長野。
スタンドに運ばれたかと思って大声上げてしまいました。
統一球のお陰で失速して左中間フェンスギリギリを
下園が小ジャンプキャッチ。下園にしたらファインプレー。
守備と拙攻に助けられた31セーブ目でした。

これで今季は巨人にだけは3タテを食らいませんでした。
残り2つを負けると10-14。一つ勝てば11-13。
タイに持っていければ最高ですが、現実的に考えて
明日の1勝を目指してもらいたいです。

COMMENT 0