ちょっと贅沢

昨夜はブログを一つ更新するよりも、
「やっぱりイヤホンが欲しい」の欲求が高まって
ずっと価格ドットコムの価格と評価メインで調べていました。
で、ちょっと欲しくなっていたVictorの新商品の内の
安いバージョンの方が近所のドンキに売られていたので
ネットよりそれなりに高かったけど買っちゃいました。

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HA-FX1Xです。
プレスリリース

このパッケージが超硬い!「カッター禁止」と注意書きがあるくらいです。
ハサミで角を切ってから周囲も切っていくのが正しい開け方なんですが、
そのやり方をもってしても硬いものは硬い!周囲はギリギリの辺を切って行かないと
外枠をただ切っているだけで進展がありません。それでも何とか切っていき、
やっと出てきた隙間にハサミを入れたり軍手で引き裂くようにして
開封出来ました。この作業でイヤホンを切ってしまったらどうするんだ!



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開けた中身は写真の通り。
 ・イヤホン本体
 ・イヤーピースの別のサイズ
 ・ケーブルを巻いておく留め具
 ・キャリングケース

先日壊れてしまったHP-FX77はカナル型の中でも小さい部類でしたが、
FX1Xは重低音を売りにしているだけあって
大きめのドライバーユニットを採用しています。
耳へのフィット感も十二分。私には合っています。
スマートフォン向きなY字型のケーブルは
太さも強度もそれなりで、途中が切れる事は無さそうです。

実際に使った感想は、低音については3千円未満で買えるタイプでは
かなり良い方に入ると思います。ボンボンとしたベース音は
少ししつこく感じるかもしれません。低音から中音域は抜ける広がりを感じます。
FX77ではあまり聴こえなかった音が聞こえてきました。
高音はそんなに悪くはありませんが、低音と相対的に見ると
やはり弱い事実を否定出来ません。特にボーカル。
演奏によってはイケますが、ボーカルが負けてしまう場合は
再生機器やソフトのイコライザー機能で調整する必要があります。
1ランク上のイヤホンだったらもう少しは綺麗に聴こえると思います。


イヤホンマイク経由だと音質が下がるから
スマートフォンに直接つけてしまえー。
最安値には遠いけどいい買い物をしました。

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