電池切れ商法

午前中に炊飯器が到着しました。
夕方くらいかと思ってました。

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ご飯が余っているので炊飯能力を試すのはこれからです。
届いてから初めて知った驚愕の事実。
箱から開けた時点で時計が表示されていて、
へ~電池使っているんだ、と感心したのは最初だけ。
その電池は普通の人には交換できない構造になっていて、
電池の寿命が来たらメーカー修理になってしまうと知りました。
非常にがっかりしました。電池が切れると
炊飯機能そのものには支障がありませんが、
予約炊飯ができなくなります。
この先どうなるかは分かりませんが、4~5年で買い替えを
強要されているみたいで折角の新しい家電も
嬉しくなくなってしまいました。


とりあえず機能面で。お米の種類が選べる、
これは前のものもありました。白米などは「もちもち」「さっぱり」
から選べます。あとはお米の柔らかさ。
「炊き込みご飯」があるので有り難い。

23時頃に3合のお米を研いで、明日の朝8時に炊き上がるように
予約しておきました。結果は16日に追記します。
これで失敗したらどうしよう。

(17日追記)
昨日書くのを忘れてました。
16日の朝、炊き上がりを見て水分が少ない感じで
実際に硬かった。というのも、90にもなる父方の祖父が
作った米のかなり古いものだったから
普通の水量では足りなかったと。前の炊飯器では
3合だったら水は3.5合分くらいにして調節していたと母。
それを先に言ってくれ。

日中は炊飯器の保温機能で勝手に温まっていて
夕方以降は切っておきました。夜にはそれを茶碗によそって
電子レンジで温めて食べたらやけに美味しく感じました。
キツイ臭いも無し。あの目盛り丁度の水量でこれが出来るなら、
水を少し多めに入れれば美味しく炊けそうです。
少なくとも前の炊飯器より調節機能が効いている事だけは分かりました。

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