割れ窓理論in国会

今日の国会中継を見るのを忘れていたので
ニュースや2ちゃんねるの書き込みから判断。
まだYouTubeに残っているなら~と思いましたが
画質に拘らないなら参議院TVのアーカイブスの方が
データが小さいからすぐロード出来てシークも楽なので
少し見ました。マルチ山岡問題について
与党の温度が低いことこの上ない。
野田は例のDVDの中身を見てませんでした。
たった17分のビデオなんだから
移動中にポータブルプレイヤーで見ればすぐ
確認出来るだろうに。答弁も、あんな奴を閣僚にした
「任命責任」という物を全く考えていないような
「大臣自身が判断する事」という答弁でした。

内閣は、その行政権の行使について
国会に対して連帯して責任を負う


これは中学校の公民の授業で習う筈です。
三権分立なのに立法機関の国会に属する
議員が行政権のトップである首相や閣僚の職に
就いているダブり状態が議院内閣制です。だから、
内閣は国会議員の意見を真摯に受け止めなければいけない。
民主党の閣僚は、本来は取り締まられる側なのに、
取り締まる側のトップに就くことで規制を緩和して
既得権益を守ったり自身の思想を押し付けるだけで
しかもそれを野党に追及されると開き直るから
何度も何度も同じ議題で先へ進まないのです。
自民党は重箱の隅をつついているだけだと思っている方々、
進行しないのは本当に自民党の所為?
私は犯罪者側に日本の今後の舵取りをしてもらいたくありません。

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