弱者は切り捨て

Ultimate MARVEL VS CAPCOM 3のミッションモードだけ
ひたすら遊んでいました。

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有料DLCのジルとシュマゴラスを除いた48キャラクターの中で
カプコン側は全員ミッション7まで攻略、
MARVEL側はデッドプール、スーパースクラル、
写真で見えてない場所にドクター・ストレンジ。
この3人以外はミッション7までクリアになっています。
デッドプールはダウン攻撃から追い打ちに入って
普通にハッピートリガーを発動させてからなのか
派生技に移るところからなのか分からず、そこだけ抜けています。
スクラルはメテオスマッシュがどこのタイミングか分からず、
ストレンジは光の輪っかはどこで当てて繋げるのか分からず。
他のキャラもミッション8以降は途中でX-FACTORを発動させるから
どんどん複雑になっていき、私の頭と指が追いつきません。

(追記)
リュウのミッション8だけ試してみたら
何とかクリア出来ました。
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波動拳からXファクターの発動への繋ぎ、
そこから中攻撃への繋ぎ、
足刀蹴りで壁バウンドした相手を
中攻撃で拾う部分など、少し余裕があるお陰で
私でも何とかなりました。壁バウンドで
二度目の中攻撃は大体が反対方向になりますが
次の強攻撃の後で自然にレバーを前に入れて強攻撃
を押せれば最後にキャンセル真昇龍拳を入れるだけ。

通信対戦はコンボがあまり繋がらないような
レベルの中だけでなら戦えそうですが、
2ちゃんねるの該当スレッドを見てみると
向上心が必要だの苦労するのは当たり前だとか、
このゲーム作品の裾野が絶対に広がりそうにないと確信しました。
上達したい思って対戦を多く重ねたり研究する人が居る一方で、
「あんなキャラやこんなキャラが出る」
から買ってみたライトユーザーも居る筈です。
そんな人は「対戦したら秒殺された」で諦めてしまった人も
沢山いると思います。そんな層に対して
「下手なんだから負けて当然、何十時間も練習しろ」というのは
勝負事の一面で見れば理にかなっていますが、
遊び物として見ればハードルが高すぎです。
私は最初から対戦は無いものと考えて購入しているから
いいですが、超絶コンボや激しい間合いの取り合いなんか
会得せずに気軽にガチャガチャ操作で対戦したい人の
居場所を作るべきだったのでは?

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