止まると死ぬを体現している

PSPのゲームソフト「FF零式」の体験版である「ゼロシキ」を
プレイしました。ストーリーはよく分からないけど
のっけからのムービーに釘付け!戦争の演出が
銃撃や砲撃で血しぶきが舞ってリアルさを感じました。

ゲーム自体は3Dアクション。プレイヤーは
メタルギアソリッドシリーズ、バイオハザードシリーズ、
モンハンでもPSOも何でもいいですが、
そういった類のミッションクリア系の3Dアクションです。
スティックボタンで移動、十字ボタンはその場で視点切り替え、
Rで視点リセット、◯☓△□で攻撃したり防御、回避したりします。
敵の攻撃を上手く回避してこちらの攻撃を当てて倒して
進んでいき、目的地に到達したりボスを倒したりしながら
ストーリーが進んで行きました。
体験版ということもあって初期装備として
「生命の腕輪」という常にリレイズ(死んでも生き返る魔法)が
掛かった状態でゲームを進行出来るので、
操作はこれで慣れると良いです。

どんどん進んでいくと主人公たちと同じタイプの
仲間がかなり苦戦をしていて、そこにプレイヤーが駆けつけ、
何やら召喚獣を呼び出しました。笑えることに、
その召喚獣を操作するモードに切り替わりました。
その召喚獣は斬鉄剣でお馴染みのオーディン。
得意の斬鉄剣は◯ボタンでチャージをすることで
一撃必殺の確率がどんどん上がっていき、最後まで溜めれば
100%になります。なんだそりゃ、と思いながらも
オーディンが食らうダメージは軽微なので100%まで溜めて
終わり!これで体験版も終わりだと思っていたのに、
敵はまだ生きていて、今度は従来の主人公達で戦うハメに。
この「仲間を助けるミッション」の前の時点で
「生命の腕輪」は壊れてしまい、この戦いでアッサリ全滅しました。
しかもセーブを忘れていてかなり戻されました。
2発食らって死ぬゲームは自分にはハードルが高すぎます。

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