全てにおいてタイミングが悪すぎる

北朝鮮、日本海に向け短距離ミサイル発射
死去発表の前


金正日が死んだなんて発表をするくらいだから
アクションを起こすだろうと思っていました。
まさか発表前とは相変わらず北朝鮮は恐ろしい。
いくら数字の上で日本の戦力の方が上だ、
総連もあるし下手に攻撃したところで
アメリカその他に完全に潰される口実を与えてしまって
何もメリットが無い、と分かっていても
実際にミサイルが日本海に向けられたり
日本列島の頭の上を通り越したりする状況は
平和とは言えません。

今回の短距離ミサイルは金正日の死亡とは関係がないと
韓国政府関係者は言っています。じゃあ何の為?と疑問が沸き、
「気まぐれで」などという結論で片付けられる訳もなく。
中国、ロシア、韓国が日本の震災後に領土を脅かす挑発行為をして
防衛ラインの低下具合を調べていたのと同様、
北朝鮮も自衛隊の動きを見ようとしていたのでしょう。
そうでなかったとしたら後継者である金正恩のパフォーマンス。
こんな時に自衛隊に除染をやらせている場合では無いんです。
除染は別の組織でも出来ますが兵器を扱う事は自衛隊以外には出来ません。
震災から8ヶ月以上経ち、ならずもの国家が政変で不安定な今こそ
自衛隊には国防に専念してもらいたいし、防衛大臣や総理大臣は
外の守りを固める指揮をしてもらいたいです。
それなのに一川はボケた事ばかり言って危機感の欠片も無いし、
野田は街頭演説をこの機に乗じてドタキャンしても
大したアクション無し。とっくに首になっていていいはずの
拉致担当大臣とやらは週明けの朝から地元の栃木に居て
行動が遅れたし(拉致側だから実質的に意味は無いけど)、
本当に「素人集団には任せられない」(2時間前に某ドラマでこの単語を聞いた)


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