体と心のコントロール

これから書く内容は医学的には望ましくない
箇所もあるので個人の戯言として受け取って下さいませ。

11月頭の誕生日辺りから頭痛や目眩の症状が始まり、
温かくしても寒気や関節痛が出る日々が続きました。
脈拍数も速くなりました。最初に脳神経外科に掛かって
CTスキャン、眼振の検査を受けて異常なし、
次に耳鼻咽喉科に掛かって聴力やバランスのテストを受けて異常なし。
町医者で採血して甲状腺検査に出してもらって
それも異常なし。処方してもらったメイラックスは効いたようですが
処方の数が少なく、切れた頃にまた症状が元通りに。
薬局で市販されている救心を買って服用しましたが
焼け石にバケツの水程度。再度診察を受けて
多めにメイラックスを処方してもらって服用したら
症状が改善しました。そして正月を迎えました。


この二ヶ月間にウィスキー以外で少しだけ飲酒をしました。
といっても第三のビールである「のどごし生」を合計2缶飲んだだけです。
少し飲んだだけで顔が赤くなり、アルコールを分解出来ない人の
顔と同様になりました。「このままお酒を飲めなくなるのかな」
と思っていました。それが、ここ三日間でアルコール度数40%の
シーバスリーガルを水割りとはいえそれなりにで飲んで
酔っぱらいながらも顔が真っ赤になったりはせず、
以前の健康時に飲酒したのと同じような状況です。
自律神経とアルコール分解能力の関係について、
ネットで軽くキーワード検索した程度では
決定的な情報を得ることは出来ませんでしたが、
少なくとも今夜はブログの更新を出来るほどキーボードを
打てているのだから全く関係無いとは思えません。


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バンブーさんから誕生日プレゼントとして
頂いたシーバスリーガルは11月の3日か4日にほんの少しだけ飲んで
それから体調不良を理由に全く手をつけていなかったのに、
この数日で終わりそうです。写真で見えている
水位の真ん中あたりは瓶の上げ底部分なので
残量としては2割くらうです。

もし、ストレスが原因で自律神経失調症になったとしたら、
寒さ嫌いが体に影響を及ぼしただけだと思います。
「何か仕事や人間関係でストレスがありませんか」
と、どこの科でも訊かれました。全くストレスの無い人間は居ません。
私は仕事をしていないのでそのプレッシャーはありません。
人間関係も同様です。自身の不健康具合や将来の見通し、
母方の祖母の件、思いつくストレッサーなんてそのくらいです。
私程度の温室育ちの人間が「生きるのが辛い」何て言ったら
3月に無くなった方々、今も苦しんでいる方々に申し訳が立ちません。
春からは1ミリでもいいから社会貢献をしたいです。

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