資金は詰まってから使う

ポップンミュージックポータブル2が落ち着いたので
魔装機神2を早速始めました。
PSPリメイク版の1が同梱された限定版を買ったので、
パッケージを開けてUMDを取り出す時に
「1をやろうか」迷いました。DS版を持っている身としては
1をプレイしていて飽きが来てしまった場合、
その流れで2を遊んでも冷めた気分になるかもしれません。
というわけでやっぱり2をインストールしました。
タイトル画面で流れる「ラ・ギアスの風」をバックに
790MBほどをインストールします。時間が結構かかりました。


ゲームが始まっていきなりヴォルクルスの神殿で
魔装機神操者4人+リューネ、プレシアが
シュウとサフィーネの二人組と対峙。
マサキのサイバスターとシュウのネオ・グランゾンが
剣を一回交えただけでシュウ達は撤退。
その後、ヴォルクルスの分身が復活、後ろから教団の
新キャラの坊さんが出てきて戦闘。
坊さんは食らったダメージを回復するので無視して
ヴォルクルスを倒し、坊さんは様子見完了といった雰囲気で撤退。
そんな始まり方でした。

ナレーションやタイトルコールの声はテュッティかと思ったら
ウェンディ担当の大原さやかさんらしい。別作品でも時折
喜久子さんの若い頃の声みたいに感じる時がありました。
テイルズDのフィリアとテイルズRのヒルダは全然似てないけど。

ゲームシステムは基本的には一緒です。
前後や横からの攻撃や高低差による命中率やダメージ補正は
継承し、各魔装機の精霊の属性や精霊の上位下位による
ダメージ補正が分かりやすくなったり、
インターミッション画面では機体や武器の改造に加えて
「操者育成」で命中率を上げるスキルや修理の数値をアップさせる
スキルなど、今まではキャラによって完全固定だったものに
ある程度の自由を持たせることが出来るようになりました。
上位スキルをゲットするにはそのキャラで戦闘を重ねないと
いけないようです。


キャラクターの音声は文句なし。インストールデータのお陰で
戦闘画面ONでも快適にこなせます。インターミッション画面では
ウェンディ、ソニア、新キャラの副艦長シャリアン少佐の3人の内の
誰かが登場、各項目について説明してくれます。
説明の後に一言入るのですが、ウェンディの場合、
サイバスターを改造するといいことがあると言ったり
ソニアだったら自分のノルス・レイを強化するように言ったり、
シャリアンは堅苦しい台詞で「楽曲集だ。好きなだけ聞くといい」
ツンデレというほどではないのですが面白いです。


今は第6話をクリアした所まで。敵が堅くなってきたら
サイバスターの強化に頼ってしまうかどうするか。
現時点で登場している操者は魔装機神操者4人とリューネ、
義妹のプレシア、新キャラのツレインとメフィル、
旧キャラがゲンナジー、ティアン、アハマド、シモーヌ。
ゲンちゃんは影が薄いキャラ扱いですが前作では
第2部でも普通に出てくるから出撃頻度は高い、
ディアンはその逆だけど気合持ちで使える、アハマドは普通に強い、
シモーヌは貴重な回復キャラ。あ、ベッキーのことを忘れてました。
脱ぎ担当なのに画面上でそういった絵が無いから
出撃頻度が低く、このままでは完全に二軍です。
ちゃんと育てれば移動砲台として活躍するだろうに。

とりあえずは戦闘に出して、駄目ならサイバスターのゴリ押し、
イケそうなら他のキャラも育成します。

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