新たなる発見

今度はとうとう「聖戦士ダンバイン」に手を出しました。
スパロボ黎明期は出られなかったからサイバスターが出てきた
といっても今となっては過去の参戦作品。
何年か前にアニマックスかキッズステーションで放映していた時には
連続して観られなかったので、第一話から通しで観るのは
今回が初めてです。

第6話まで観たところで一つの感想を。
ショウは最初はドレイク側に召喚されたのは
記憶に残っているのに、スパロボに登場するキャラの
大半が第一話で出ているのまでは記憶にありませんでした。
トッドはほぼ同時に召喚された者同士、
バーンはドレイク軍一の戦士、ショットはオーラマシンを
バイストン・ウェルにもたらした地上人で貴族待遇、
ガラリアは功を焦って力及ばずの女戦士。
ドレイクの妻や娘のリムル、リムルと恋仲で敵国のニー・ギブン、
その下で戦っているマーベルやキーン、チャム。
リムルの家庭教師のミュージィもスパロボで戦った記憶があるから
その内に戦闘に出てきそうです。


中世ファンタジー風な世界観は昔のPCゲームっぽくて好きです。
ネットで調べた事が無いから実際はどうだか知りませんが、
「ダンバイン」のタイトルロゴの堅さと色使いが
ELFのドラゴンナイトとかシャングリラと似ているし、
アイキャッチのチャムの動きはELFのロゴに似ています。
ELFの設立やドラゴンナイトの発売が1989年だから
時期的には数年の開きがあるし私の完全なるこじつけか。
とにかくこの雰囲気が好き、というのが間違いない。


GoogleIMEで「マーベル・フローズン」と出そうとして
当然のようにMARVELが出ました。でも私はここで初めて
「あ、だからマーベルの顔がアメコミ風なのか」と理解しました。

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