現政府は見ているだけの簡単なお仕事です

昨夜に国会のアーカイブスで小野寺五典議員の質問(前半)だけ見ました。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41559&media_type=wb
質問で取り扱ったものは普天間問題です。

産経の記事がこれ。
普天間移設地周辺で外資土地買収  防衛相「大きな問題」 

中国側にとっては土地を買う事で合法的に他国の領土を
自分の物にしているのです。新潟や名古屋など、
領事館用の土地買収問題も当然同様です。
所有者が「基地がレジャー施設の目の前だから経営的に無理。
もうやっていけないから中国に売っちゃうけどこれでいいんですか」
と市や県、なぜかこうやって自民党の議員に訴えているのに
「もし問題があるなら政府で協議していく」
と馬鹿な事しか言わない閣僚ども。田中直紀だけじゃなくて
玄葉にしたって「仮定の質問にどこまで答えたら良いか分かりませんが」
の前置きしないと喋れない。その理屈なら1秒先だって「仮定の話」で
終わってしまいます。今後の地震・津波や原発の事故の話を
仮定の話で終わらせる人間は居ないのと同じです。
寝ぼけてんのか、と思ったけれどやっぱり故意に耳を塞いでいるんでしょうね。

ただ、これに関しては反日軍団だけが悪い訳ではありません。
「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ
民主は問題外としても他の党も腰が重すぎます。
自民党は昨年に新藤、佐藤、稲田議員が鬱陵島に行こうとして
韓国側に一時拘束されて結局行かれなかった件でも
党としては積極支持をしませんでした。
一歩引くのが美徳なのは日本国内だけでしか通用しないのにも拘わらず。
小泉進次郎議員が出席するならその発言内容に、少しばかり期待します。

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