毎年毎年同じことの繰り返し

1試合目

横浜5-5阪神(10回規定により引き分け)

感想は明日追加します。

(31日追加分)
GAORAではリアルタイムで日ハム戦だったので
SkyAスポーツ+で観始めました。夏木マリが縦縞ユニフォームで
やってきて始球式。捕手のサインに首振る演技や、
振りかぶって片足一本でよろめいて「始球式には珍しいボーク」と
実況されてました。なんだそりゃ。
朝ドラで演じていた役が死んだその日にこれかい!

試合は阪神の能見を先頭打者の梶谷が三遊間に
痛烈なゴロを放つも、ショフト鳥谷の好守で凡退し、
それからは中々打ち崩せませんでした。
こちらの先発の高崎は良くも悪くも去年の高崎。
球種、球速、コントロールのどれもが及第点なのに
相手を打ち取る決定的な球が無いからボールカウントを増やして
投球数が増えていきました。1回裏、平野に三塁線を破られて
レフトの森本がボールを拾いそこねて2塁まで進まれ、
バント→犠牲フライであっさり先制されました。
次の新井に2ベース打たれた時は泣きそうになりました。


3回の表まで見てテレビを消し、自室に戻って
ネットで時々試合経過を確認することにしました。
知らない間に6回に逆転していましたが、
7回裏の守備はいつもの展開でした。高崎は投球回数と
小池の一塁捕球エラー(個人的には石川の至近距離ワンバン送球の方が・・・)、
金本への四球で力尽きました。高崎の次に出てきた加賀が
関本相手に甘い変化球投げて一発打たれてジ・エンド。
エラー絡みの失点のお陰で高崎に自責がつかなかったのが救いでした。
ハミルトンはやっぱりダメダメ、大原は代打や下位打線相手とはいえ
安定していました。

9回の手前あたりから食事しに居間に降りてきたら
帰宅していた父が試合中継を観ていたのでそのまま観ました。
怪我でスタメンを外れているラミレスがチャンスに代打で登場、
内角の球を根本で引っ掛けてレフト前ポテン勝ち越しタイムリー。
他の打者が同じことをやってもショートフライに倒れていたことでしょう。
ショフト鳥谷が追う事もレフト?金本が突っ込むことも出来ない
最高のポテンでした。

勝ち越した後の抑えは山口。みんな嫌な予感しかしなかったでしょうが
やっぱりそんなもんでした。良さそうに見えたのは関本相手の時だけ。
平野との対戦ではストレートはコースを少し外れ、
落ちる球は最初から落ちているから空振りしてもくれず、
置きに行って長打されました。平野だから長打は無いと踏んだのか、
金城の守備位置がやや浅かったのがまずかった。
ギリギリ追いつけずにずっこけて三塁打。あとは犠牲フライであっさり同点。
規定時間の関係でこの10回裏でサヨナラか引き分けか。
山口も2アウトでランナーが居なくなったので気持ちを切り替えればいいのに
鳥谷にビビって逃げの四球。次の新井が中途半端に手を出してくれて
あーこれで良かった、と思ったら石川が悪送球。打球判断が悪い上に
取ってから投げるのがプロ一軍の野手の中では圧倒的に遅い部類に入るから
守備固めするなら藤田だけじゃなくて渡辺も入れて欲しい。
どっちもたまにポカするけど捕球→送球の安定性が全然違います。
代打檜山の右中間フライも、石川は内野手なのにどこまでも追い、
センターの荒波は石川をどかせない。落としたらサヨナラでした。

今後、貧打線まっしぐらでも2割くらいは打てるだろうだから
守備力を高めて欲しいです。

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