現状維持か、それとも・・・?

「光ハイブリッド」なる言葉を土曜日に初めて知り、
昨日父に断りを入れてから一番遅い30Mプランへ申し込みをしました。
2月のCATVの番組表から通知が挟まっていたのを知りませんでした。
ざっと調べたところでは、VDSLのCATV版のようです。
電線のとある箇所までは光ケーブルを使って高速回線を実現、
そこから各家庭のモデムまでは同軸ケーブルのまま、つまり現状のCATV環境を流用するので
工事は家の外壁の保安器およびモデムの交換のみらしいです。
モデムまで全部光ケーブルで繋がるサービスと比較すると
変換による速度の低下、帯域の共有地域の広さがネックになります。
今の回線速度は一番速い時でも下り速度が秒間650KB程度、
つまり約5.2Mbpsしか出ないと思います。上りは約1Mbps。
光ハイブリッドに変更することで下りだけでも速くなってくれれば満足です。

サービス開始は5月、工事が回ってくるのも早くて5月。
だからGWが明けたらプロバイダに電話して、現在のプランから
光ハイブリッド30Mプランに変更して本当に少しでも速くなるのか
尋ねるつもりです。月額料金は現状の10Mコースが基本税込3990円。
光ハイブリッド30Mプランは4200円と少し上がりますが、
CATV(テレビ)も同一名義同一家庭で利用している場合は
セット割引が適用されて今の月額費と同じになります。
そして、今の申し込みで工事費が無料だから金銭的に損はしません。
ただ、今の10Mプランより光ハイブリッド30Mプランの方が
逆に遅くなるような事態に陥るのだったら意味がありません。
元が遅いなら同軸ケーブルオンリーの方が損失が少なかったりするかも?
どちらにしても、家から同軸ケーブルである限り、
上りの回線は期待できないことでしょう。

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