この面倒が逆に速くなる

長野市は今日も雪が降りました。寒いです。
平野部は気温が氷点下になる時間帯があるだけで
積雪や路面凍結の心配は今の所ありません。
春になったと思って外に出るのではなく、
まだ冬のつもりで厚着して外に出れば違和感がなくなります。
今後は暖かくなる一方なので、カメラの出番が増えてくると思います。

ふと、「親指AF」ってどんなもんかな、と思いました。
EOS kissの場合、Kiss X4より前の機種でライブビュー機能を使うと、
AFするにはAEロックボタンを使わないといけなくなります。
X4だとシャッターボタンで合わせてくれます。
この所為で、X4ユーザーの父はライブビューメインで使っています。
その使い方ならミラーレスの方が向いていたのでは・・・

そんな事はさておき、「親指AF」です。
普通ならシャッターボタンを半押しさせてAF、指を離さずに
シャッターボタンをを押し切って撮影となります。
これを、カスタム機能でAFとAEロックを逆転させます。
AEロックボタンでAF、シャッターボタンでAEロックするかしないかは
どちらのバージョンもあるので好きにするとします。
シャッターを切る事だけはシャッターボタンでしか出来ないので、
親指でAEロックボタンを押し、AF。シャッターボタンで撮影。
これだと2つの指を使って面倒ですが、
シャッターボタンの半押し作業が無くなるので
一度ピントの位置が合ってしまえばシャッターボタンを半押ししようが
全部押ししようが動きません。慣れれば便利になりそうです。

今まで遠くの風景(雪が残っている山など)を撮影していて、
自分の立ち位置が同じで、レンズの焦点距離も最大望遠で、
ちょっとアングルをずらす為にAFポイントを変更してばかりでした。
この春は親指AFを駆使してピント合わせからのフレーミングで
快適な撮影を目指します。

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