災害が多い国だからこそ必要

父と松本市の松本駐屯地へ行ってきました。
62周年記念式典で一般開放なのです。

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入ってすぐ展示されている戦車に目を引かれつつ、

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満開の桜にも目を奪われました。

でも、一番の目玉は式典行事です。

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揃った行進を見て統制の大事さを感じたり、

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長野県旗がこのような扱われ方をしてもらっているのを
実感して嬉しく思ったりしました。


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そして、最高に嬉しかったのは来賓の祝辞で、
国会議員の中では最後だった佐藤正久参議院議員。
あの「ヒゲの隊長」です。国会の代表質問や昼のニュース番組では
よく見ていたといっても生で見るのは初めてでした。



佐藤議員の祝辞をYouTubeにアップロードしました。
上の写真を撮影してから動画モードに以降したせいで
最初の挨拶が抜けています。他の民主党議員の心にもないような、
とくに某暴力議員の「私服で被災地に行きました」アピールなんかとは
比べ物にならない、現場を知っている人間だからこそ言える
このお言葉を出来れば一人でも多くの方に知ってもらいたいです。

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祝辞の後の災害救助のデモンストレーションは
ヘリがトラブルにならないかビクビクして見てました。

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アッサリやってのけていましたが、勿論見た目ほど楽ではありません。
日々の厳しい訓練の賜物です。

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ドクターヘリも初めて見ました。これは信大病院と書かれています。
信州大学医学部附属病院はすぐ近所です。

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壊れた家屋から救出したり、対有毒ガス装備で臨んだり、
放射性物質を除染したり。


今回のテーマが災害救助だったのもありますが、
自衛隊というものは敵国の攻撃から日本を防衛するのは
国土は勿論そうなんですが国民が第一なんだと実感しました。
非常に良い体験をさせてもらいました。
こんな素晴らしい自衛隊のご子息を授業中に
「人殺しの子供」などと吊るしあげた
日教組教師の逸話は本当なんでしょうか。信じられません。

COMMENT 2

kero  2012, 04. 22 [Sun] 13:07

No title

こういった立派な人たちに護られるべき国というものに少しでも貢献できれば。

それにしてもかっこいいですね。
安全保障というものはどういったものかということを教育現場できちんと教えてほしい。

日々の訓練、頑張って下さい。
微力ながら応援しています。

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タンバリン  2012, 04. 22 [Sun] 19:36

国防の最前線

近隣のお子様は出店やキッズコーナーなどの
お祭り目当てで楽しんでいながらも
自衛隊を身近な存在として見ることが出来るので
羨ましい限りでした。長野市からは遠いなあ。
自衛隊が活動しやすくなるような環境を
国会議員に求めていきたいと思います。
人員削減は止められましたが
給与削減は実行されてしまいました。
信じられないことです。

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