目の苦労

高校生になった辺りから視力が若干落ち始め、
浪人時はオペラグラス、大学生になってからは
さすがに辛くなって眼鏡ライフが始まりました。
数年前までは要時に眼鏡を着けるスタイルでした。
今は常時眼鏡です。ここまでが前置きです。

ここからが本題です。2年前から一眼レフカメラでの撮影を
するようになり、眼鏡だと不都合だと思う場面がチラホラと。
まず、ファインダーを覗きこむ時はアイカップを眼鏡に
押し当てる形を取るので裸眼と比較して距離が出来ます。
更に、ファインダー倍率の低さを補う為に通常のアイピースから
拡大アイカップに交換している為、その出っ張りの分だけ
眼からファインダーまでの距離が更に増し、
ファインダーの中を覗くのには苦労しています。
適当に撮影するとかなり傾いた写真になってしまいます。

更にもう一つ困った事が発生しました。
先々週からAEロックボタンでAFする「親指AF」に
変更して、これが松本駐屯地での動体撮影では
毎回AFし直さなくて済んで大活躍だったのですが、
利き目が左目なので左目で覗きながら親指AFをした時に、
曲げた右手親指の第一関節が眼鏡の右レンズに当たって汚れます。
眼鏡であっても右目で見ている人は全然問題ないのに。

眼鏡、左利き目、親指AF、この三要素が重なった所為で
様々な不都合が生じているのは撮影環境としてはよろしくありません。
かといってコンタクトレンズはコストもかかるし
衛生面で気を使わなくてはなりません。
そして利き目は変わらないので眼鏡が汚れない代わりに
目を突くかもしれません。だから眼鏡は毎回汚れるものと覚悟して、
メガネをこまめに拭くしかなさそうです。
それも含めて撮影テクニックということにしておきます(笑)

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オマケ。昨日は松本駐屯地を出てから上田城跡公園に行きました。
有料トンネル道路の一つ目が500円と高い!

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枝垂れ桜は既に散り始めて尚且つ逆光の時間帯。
記念撮影にはここを背にするので、
人がメインなら夕方でも大丈夫です。
桜はやっぱり午前中か、ライトアップする場所なら夜か。
上田城跡公園もライトアップは綺麗です。

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