アットホーム

「ママは小学4年生」を最後まで観ました。

視聴者の小さいお友達?に育児の大変さをわからせるだけじゃなく、
小学生がダイエットをする危険やゴミ捨てによる環境破壊など
教育アニメとしても相応しいエピソードが満載。家族愛に関しても
なつみ達のように血が繋がっている家族は勿論、
大介みたいに継母とその実子が居る家でも、
血の繋がった家族のように強い絆で結ばれている例も挙げて
泣ける話が多かったです。実際に登場人物も泣くシーンが
非常に多かったです。
最後の方の展開は全く覚えていませんでした。
ゴシップ記者に嗅ぎつけられ、なつみとみらいの関係を
マスゴミが面白おかしく報道する。プライバシーなんてお構いなしに。
この報道姿勢は放送当時から20年経った現在でも変わっていません。

なつみは龍一に憧れていて未来の相手に希望していたけれど
喧嘩友達の大介と接点が多く、互いの距離感が微妙に縮まっていって
それが面白くもありました。転校生マリオの登場以降
龍一の影が薄くなってしまったのが残念。龍一だってなつみに
好意を持っていたのだからこっちを動かせば良かったのに。
本編ではなつみの結婚相手が明らかになることはありませんでしたが
最終回のエンドロールの声優の所で相手が確実に分かります。
見た目で分かるけど。

ロボットやメカを扱った戦争モノが多いサンライズが
「こっちの路線も出来るじゃないか」と感心させられる名作中の名作でした。
そして1月から続けていたバンダイチャンネル月額会員を一旦退会しました。
1月から初めて4ヶ月分の4,200円で様々なアニメ作品を観賞出来たので
私としては非常に満足の行くサービスでしたが、この気候で家に篭りっぱなしなのは
インドア派の私でもさすがに気が引けます。だから月額費に縛られないように
ひとまず止めるだけです。サービスが秋冬以降に続いていたら再加入すると思います。

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