説得力


今日は次長課長の河本準一が
母親に生活保護の不正受給をさせていた問題で
謝罪会見がありました。
テレビでも放送され、スタジオでのコメントが
局によっては問題提起の片山さつき議員を完全な悪者にして、
岡山市の福祉担当者や生活保護申請制度の不備を叩き、
河本家の行動を完全に肯定するという論法を取っていて
非常に嘆かわしく思いました。
河本の母親は河本以上の受給者本人なのに
他人事の上に開き直り。だったら今月もしっかり貰えばいいのに。

そんな中、Twitterでは小さな別の騒動が起きていました。
群馬県桐生市の女性市議会議員が、
市内に停まっている献血車の写真を添付して
「放射能汚染地域に住む人の血が欲しい人が居るのか」とツイート。
批判リプライには公人とは思えないような言動で挑発を続け、
細かい話になるとその相手をBlock。過去にも同じ事をやっていたようです。


この2つの事案には共通点がありました。
河本は「扶養能力不可能期間の証明」。
市議会議員は「放射能汚染血液の証明」。
河本準一は吉本の税理士を通じて確定申告をしているだろうから
所得の証明なんて簡単です。それでこれだけしか稼いでいなかったので
扶養出来なかったと言えばもっと同意を得られたことでしょう。
実際は過去のテレビ番組その他の言動、母親や姉のテレビ出演、
エッセイ本は河本が経常的に仕送りをしていた状況証拠になっています。
これを正しい受給と主張するのは無理がありすぎます。
市議会議員の発言には医学的根拠が全く無く、単なる感情論です。
桐生市の市民が献血をして、その血液が輸血に使われると
患者が被曝をする学術的なデータを出して議会で主張するのが公人の努めです。

片山さつき議員は「受給資格がある人間が受給停止して生活出来るんですか」
と吉本の弁護士に訊いたら答えられなかった、吉本仲間や
擁護のコメンテーターは河本の人情と片山への攻撃にご執心、
そこに法律論は全くありませんでした。
桐生市の女性市議会議員は多くの人から発言の根拠を求められたが
人格否定発言やブロック、市議会を通じて抗議の電話を入れた人の
名前を出してやはり根拠なき批判。


法治国家が理屈を抜きにしたら「無理」が通ってしまい、
あっという間に破綻します。無理が通らないようになってほしいです。

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  • 2012.05.26 (Sat) 14:03 | まとめwoネタ速neo