単なる実力差

73試合目

横浜6-7東京ヤクルト(負け:藤江)

7回まではなんとか三浦が抑えてくれましたが、
中継ぎ陣が崩壊しました。藤江は一度お休みして戻ってきてからも
球威が戻らず、加賀もどっちかというと打たれる方が増えてきました。
完全勝ちパターンが崩れてしまった以上、誰が投げても一緒。
あとは林や菊地まで壊れてしまわない事を望むだけです。

打線は頑張ったと言えるものの、15安打5打点はおかしい。
石川の代わりに荒波が打ちまくり、ノリさんも結果出しまくり、
ルイーズのまぐれ当たりみたいなタイムリーが出て
代打小池だって打ちました。最終回は期待していなかった下園だって
意地を見せてくれました。それでもたったの6得点。
ヤクルトは8安打で7打点。併殺打が4もあるのにです。


「たられば」が多い展開でも、結局は負けるべくして負けました。
残念だったのは三浦の勝ちが消えたこと以上に、
負けた試合で荒波や梶谷が負傷してしまったことです。
石川のショートはやはり駄目。内村は魔送球になるらしいから
渡辺を上げてショートに置いて欲しいです。
筒香もこのまま微妙な成績で育成の名の下に
スタメンを続けるのも変な気持ちです。
プロの指導者の目には、我慢し続けるのが最良なのかな?
素人には分かりませんが。

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