まさかの2タテ

96試合目

横浜10-6中日(勝ち:加賀美)
 HR:ルイーズ2号(ソロ)、ラミレス15号(ソロ)


ブランドンは正直言ってハミルトンコースです。
日本語を覚えようとしていたり性格は良さそうですが
肝心の仕事が出来ないのでは意味がありません。
他の球団ならまだしも、横浜球団で成長するとは思えません。

林の敗戦(ブランドン)処理の後で投げた加賀美は
林と同じく3安打されていましたが踏ん張りました。
先発では厳しいけどいきなり中継ぎで終わってほしくないので
ここらで少し殻を破ってもらいたいです。

打線は中日のピッチャーが先発中継ぎどちらも悪かったのを
捕えて点数に繋げた事を最大限の評価とします。
ルイーズの出会い頭の場外弾で点差を縮め、
ラミレスの負け試合向けソロで1点差、
金城下園のチャンスメイク、荒波内村の繋ぎで同点、
中村ノリの犠飛で勝ち越し、筒香のダメ押し。
渡辺の怪我が余計でした。渡辺が再度落ちることになれば
石川はまだ復帰出来る段階じゃないから厳しくなります。
内野手の怪我が多すぎです。
9回表の守りは4点差とはいえ山口が三者凡退で
地味にこの試合中日側で唯一の三者凡退を築き
メンタル面が落ち着いてきたようです。


中日サイドの話ですが、試合前、上田佳範守備走塁コーチに
花束贈呈がありました。彼は松商学園のエースでしたから。
思えば引退試合もベイスターズ戦でした。


火曜日の長野オリンピックスタジアムでの阪神戦は
恐らく三浦が先発です。この球場で5回目くらいの登板になるでしょうが
登板して全て負け投手だと思います。今シーズンは阪神相手に序盤は好投、
最近2試合は炎上しています。球場での成績と最近の対阪神成績の2つを考慮すると
負け投手になりそうです。年に一度の長野市開催。たまには勝って帰りたいです。

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