隙間を埋める

タムロンが本気出してきました。

タムロン、「SP 70-200mm F2.8 Di VC USD」を開発発表
タムロン、伝統の「90mmマクロ」を刷新。手ブレ補正や超音波モーターを搭載


まず、70-200(A009)の方から。手ぶれ補正の無しのもの(A001)は
「写りは良いけどAFはかなり遅い」というタムロンらしい評価を得ています。
そして今回の手ぶれ補正。CANONの純正は同じタイプで20万円します。
手ぶれ補正無しのタイプですら12万5千円はします。開放F値F2.8の望遠はやはり高い。
タムロンはいつものように純正に手が出せない人の受け皿になると思います。

次に、90mmマクロの手ぶれ補正版。補正の無い従来品は
タムキューと呼ばれてちょっと操作や描写にクセがあり、
使いこなすと威力を発揮する玄人志向的なレンズです。
今年の春先までは3万円そこそこで買えました。
そこに手ぶれ補正がついても操作的はどうなんでしょう、
150g重くなって手ぶれ補正、鏡筒が繰り出さなくなった、
色収差が出にくくなった、色々とメリットはあるようです。
CANON純正の手ぶれ補正付きマクロが100mmの画角で8万円以上もするので
結局価格との戦いになりそうです。


タムロンもここ3年で
標準ズーム(B005)、望遠(A005)、中望遠(A007)、
便利ズーム(B008)大口径望遠(A009)、マクロ(F004)
と手ぶれ補正機能付きのレンズが出揃いました。
ちなみに私はこれらとは全く関係の無い
シグマの超広角レンズを注文しちゃいました。
あっちは純正とは全然違う画角で勝負していてこれまた
選択肢が広がります。もっと色々出してもらいたいです。

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