番長を殺す気か

127試合目

横浜4-4阪神(9回規定により引き分け)

先発の三浦は10勝目がかかっていました。
初回に満塁で下園が走者一掃のタイムリー3ベースを打ちながらも
その下園が2エラーや1ミスで失点の原因になり、
追加点が取れなかった原因にもなってしまいました。
そして三浦は6回終了時に100球を超えていたのに
7回も続投。最近はバントも失敗が目立つようになりました。
ピッチングはランナーを貯めて鳥谷に走者一掃され、勝利どころか
負け投手が見えてきました。9回表に梶谷の2ベースと小池のタイムリーで
何とか同点に追いつき、裏は山口が三者連続三振。
ここで3時間34分が経過していたので引き分け。


38歳の三浦を143球も投げさせなくてはいけないチーム事情が情けない。
そして堅実に塁を進められない打線が非常に情けない。
しかし何を言っても選手の実力面からして限界に近いです。
打って守れる選手って居ないんですかね。

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