二人の引退

143試合目

横浜1-8広島(負け:菊地)

捕手で選手会長の新沼が一軍登録されて最後の勇姿。
といっても1回表の守備だけ担当してすぐ高城と交代してしまいました。
捕手としては二流だったけどバッティングは悪くありませんでした。
選手の人望も厚く、長い二軍生活の中では小学校訪問などの
地域貢献も沢山やってくれました。これからは裏方として
横浜球団を支えていくことになります。15年間ありがとう。

広島に移籍した石井琢朗はチーム最終戦が
奇しくも横浜スタジアム。広島ファン、横浜ファンの両方に
声援を送られる温かい引退試合でした。
打席は5打席3打数0安打2四球。ストライク勝負で
ヒット打ってくれても良かったんですがそれも出来なかった
うちの投手事情でした。横浜球団の強い時代を担ったと同時に
派閥を敷いてチーム内の和を見だした戦犯の一人でもありました。
それでも98年の感動は今でも強く心に残っています。
広島時代も含めて24年間ありがとう。


投手事情・・・小杉はすぐ交代、伊藤のお試し登板、佐藤祥万の最終試験?
菊地と藤江は終盤で壊れました。特に藤江は昨日と今日だけで防御率が
1点以上悪化してしまい、査定に響きそうです。

明日は阪神と甲子園で最終戦。三浦が金本の引退試合に
どんなピッチングをするのか。10勝出来たらかっこいいけど
能見相手に横浜打線が火を吹く可能性が低いです。

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