形より中身

(読売)
世襲批判で自民、引退衆院議員の後継は党員投票

ちょっと前の私なら「特定の一族だけで美味しい汁吸いやがって」
で片付けていた政治家一族の地盤引き継ぎ。
今の私の見解は、まともな思想を持ち、まともな政策をやってくれれば
二世だろうが三世だろうが構わない所へ変わっています。

例えば同一選挙区に
・拉致被害者奪還に積極的だった自民党議員の息子(大学は日東駒専クラス)
・民主が擁立した自虐史観バリバリで媚中媚韓の非世襲の日教組教師(大学は旧帝クラス)
の二名が立候補しようとしていて、政治家の息子の方が世襲だからとボツにされたら
媚中媚韓の教師が当選しやすくなります。これは極端な例ですが、
選挙に出ようとする人物像を細かく見た上で日本にとって必要かどうかで
判断したいです。Twitterの反応を見るに普通に世襲批判の意見が多いようです。
選挙というものは機会平等でなければいけないものなので、
憲法の条文に従えば批判されて然るべきなのが世襲。
だけど正直そんな事を言ってられる段階ではないから
せめて今は世襲にもチャンスを与えてやってくれませんか。


国賊野田の「近い内に」は一年後らしいので、
それまでに立候補予定者のプロフィールを調べておくべきです。
前の選挙では国賊リストが作られていてなかなか興味深かったです。
次も作られるかもしれませんがリストの中身を鵜呑みにするのではなくて
あくまで切っ掛けとして自身でも調べてみないと駄目。

それにしても民主党は言動一つ取っても政党がふっとぶレベルのものが
マスゴミによって必死にスルーされています。
iPS細胞に関して捏造野郎の話でニュースの尺を使うなら、
田中真紀子が朝鮮学校(再三書くけど『一条校』ではない)無償化への
怪しい言動でも流せばいいのに。何でまた「意見を聞いてみる」となるんだよ。

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