原点回帰

今の部屋で過ごして10年間、暖房はハロゲンヒーターや
ちょっと特殊なパネルヒーターを使い続けてきました。
部屋を暖めるというよりは部屋の温度低下を防ぐと言った方が
正しい表現であるくらいに暖房能力は低めです。
金曜日に皆が私の家に来てくれる予定ですが、
この時期にしては気温が下がっているかもしれないので
父に小さな石油ストーブを買ってきてもらいました。



ごく普通の石油ストーブです。これなら乾電池の点火装置以外は
電気要らずなので停電時にも使えます。灯油臭いのは我慢ガマン。
暖房能力も問題なし。小さいけれど六畳間なら普通に暖まります。
最近の家は気密性が高く、閉めきった部屋でストーブを焚けば
不完全燃焼を起こしやすくなりますが、このタイプなら
説明書どおりに一定時間おきに窓を開けて換気してやれば
一酸化炭素中毒で死ぬ事は無いと思います。
徐々に消す方式だと灯油臭を多少は軽減できますし、
震度4相当の揺れで停止するようにもなっています。
とはいえ、臭いや給油の面倒臭さを考えたら
ストーブをなるべく使わないような気温であって欲しいものです。


そしてこれを書いているこの瞬間、灯油よりも
昼に父が魚が焦がし煙が家中に充満した臭いの方がキツイ。
金曜に我が家に来る皆さん、灯油と魚焦げの臭いは
ある程度覚悟しておいて下さい。多分残ってます。

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