世界情勢の一部を簡略化

アリョーシャ!の第4巻です。
金曜に届いてその夜に読みました。

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ケイティの姉はやはり「テラオ」に出てきた
米海軍の乳デカ女ジェーンでした。一コマ出ただけだけど。
ジェーンは「テラオ」の最終巻のキャラ紹介のラフ絵で
「ジェーン・リンドバーグ?」と書かれていたので
まあそりゃそうか。ジェーンと一緒にグラント大佐の部下だった
黒人のブライアンはケイティ同じくFBIにいるオーソン・スミスと
瓜二つ。こっちは双子だったりして。
FBIに帰り、アリョーシャの存在を隠しながら事件の報告をした
ケイティでしたが、長官は全てを把握してました。
彼女を守る為に仕方なくFBI所属にする絵を描いたまでは良かったけれど
アリョーシャの育ての親である元エストラキア軍大佐のグレコフまでも
結果的にアメリア政府の道具にしてしまったことに負い目を感じながら
アメリアを後にして再来日。大佐は大佐で元上官のミーチャ司令官が
アリョーシャを再び暗殺者として利用させないように
仕方なくアメリア政府に身柄を預ける形を取りました。
注釈によると、ケイティとFBI長官以外はグレコフがカラマーゾフとの
関係を知らないようなので、この情報が政府の知れる事になれば
また大きな動きがありそうです。
学校に赴任してきた英語教師はイグリスのMI6で、ミスラエル絡み。
大人の事情で国名をちょっと変えているだけで
ネタ元の国に当てはめれば普通に裏でやっているようなお話。
やっぱりユダヤか。

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