自室で地デジを満喫出来る

先日注文しておいたtorneが到着しました!

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雪で都心の交通網が麻痺する前に
長野市内に到着していて良かったです。
今日は県内の長野自動車道や上信越道まで
通行止めになっちゃいました。
たった半日の差で免れました。

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箱の中身はこれだけです。
四角くて黒いのがtorne本体、
左側にアンテナケーブル、USBケーブル。
本体下が説明書、本体右側には
torne使用前にインストールする
インターフェースソフトウェア、
その下にB-CASカード。

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本体は予想していたよりもずっと小さくで軽いものでした。
右下の穴がMini USBの差込口です。
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本体背面にはアンテナケーブルを差し込むソケットが
2つあり、左側が入力、右側が出力です。
チューナー付きテレビの場合はテレビの入力側と
torneの出力側をケーブルで繋げば
テレビ単体でも従来通りに地上波を見る事が出来ます。
私は液晶モニターなので出力側は使いません。
PS3とtorneをUSBケーブルで繋ぐだけです。

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底面。B-CASカードの差込口があります。

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私には馴染みの薄いカードです。

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こっちを外側にして挿入。

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ここまで押し込みます。

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背面で見えませんがアンテナケーブルが繋がっています。
PS3本体とUSB接続して準備完了。
PS3を起動してソフトウェアをインストールするだけです。
一度インストールしてしまえば次回からはDISC要らずで
起動出来ます。メニューに従って設定が終われば
後は普通に視聴出来ます。

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操作は楽です。ゲームのメニュー画面のような感覚で
チャンネル変更や録画予約が出来ます。


PS3を起動させないと視聴すら出来ない、
シングルチューナーなので録画中はチャンネルを替えられない、
録画データはメディアに焼けないし編集も出来ない、
そんな欠点もあるので向いていない人には向いていませんが
私みたいに普段テレビをそれほど見ない人間には向いています。
沢山保存したい場合は外付けHDDを買えば良いですが、
基本的に見たら消すと思います。

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