現状では温めて休むのがベスト

月曜辺りから臀部~左腿の裏の筋肉が痛くなり、
足先に痺れも出るようになり、右足にも同様の症状が
表れました。椅子に座ると左の坐骨部分の肉が痛く、
股間付近の筋肉も常時圧迫されているようで
陰部そのものにも違和感があります。
「坐骨神経痛」に当たりをつけて色々調べてみたところ、

「梨状筋症候群」

に該当するのではないかと思うようになりました。
椎間板ヘルニア的な坐骨神経痛の場合は腰痛を当然に伴います。
さらに仰向けに寝た状態で足を伸ばした状態で上に上げてみると
30度も上がらないのが坐骨神経痛の特徴らしいけど
私は普通に上がります。その代わり、同じ仰向けの姿勢から片方の膝を抱えて
横に曲げて見ると足と臀部の境界付近に痛みを生じます。
足を開いた状態でしゃがんで片方の足を外側にひねるのも無理です。


今日は近所の整形外科に試しに掛かってみて
足曲げの診察、レントゲン撮影。しかし、
「骨に異常はないし立って歩けるからじきに治るでしょう」
と前向きな診察で終わってしまいました。
筋肉とか神経に関わる話は無し。禁止事項も無し。
神経痛に明るくない整形外科医だったのか、とガッカリ。
レントゲンの結果だけを収穫にして
ここは二度と行かないことにしました。じゃあ次は何処へ行けば良いかというと
行きつけの総合病院。手術の必要な大怪我やリウマチ以外について
どこまでとりあってもらえるかは期待出来ません。
とりあえず、消化器科の経過報告の日にこの件を話して整形外科に
回してもらうことにします。胃腸はここ数日落ち着いています。


先月から始まった謎の腹部痛にしても
胃腸の問題も、この筋肉や神経の痛みも、
肛門の件と関連性があると踏んではいますが、
寒さとストレス、筋力低下が根本的な原因だと思います。
特に先週は体調不良と祖母が亡くなった事が重なったことで
正座で臀部を圧迫したり寒い所へ行ったりして筋肉も硬くなりました。
14日のほんの僅かな除雪作業がトリガーとなり、
梨状筋症候群(と素人判断)発症。
臀部だけの問題じゃなくて体全体で筋肉を形成しないと
4月の手術を迎えられそうもありません。

ここ近年は何かに呪われているのか外科も内科も何でもあり。
風邪と熱だけだった若い頃が懐かしいです。

COMMENT 0