普通の筋肉が既に始まっている

この三週間、家の事でも仕事でも動き回っている父は先週に熱が出て
医者に掛かったばかり。昨日も医者に掛かってました。
母は母で医者の薬を飲んでも咳と鼻水が止まらないで
病床に伏せているような状態で、
本当なら今日は特養に行って祖母の障害者手帳とか
諸々もらってくる予定だったのをキャンセル。
私は言うまでもなく病院三昧。
そんなボロボロの我が家のボロボロな別荘(笑)に積もった雪を
放置して潰れた場合の事を考えると夏場も含めて色々困るので、
やっぱり潰れないように雪下ろししないと、ということで
父と二人で行って来ました。父は朝一葬儀場に行って
四十九日の法要の打ち合わせもやってきてるので、
せめて自分が往復の運転だけでも担当しようと思って
臀部保護にサイクリング用インナーウェアを履いて運転しました。

130127-01.jpg
道路は除雪車とブルドーザーが雪を完全に脇に寄せつつ
どこかへ固めてくれています。路面が凍結していなければ
私でもそんなに運転に苦労はしません。
とはいえ、2週間前に親戚の挨拶回りで来た時とは
雪の深さが段違い。あの二日後の分と先週分で一気に積もりました。
いわゆる「豪雪地帯」ではないのですが、
除雪しないと生きていかれないレベルの積雪がある地域です。

130127-02.jpg
一番気になっている低い屋根は1mくらい積もってました。
救いは、ほぼ新雪だったいうことです。これが圧雪で
下の方が氷の塊だったら、この体積ですらかなりの重労働です。
少し手伝い始めたら右鼠径部と腿裏に痛みが走ったので止めました。

130127-03.jpg
これでも昔に比べたら積雪は少ない方だそうです。

130127-04.jpg
高い屋根は二段梯子で。落ちたらタダでは済まないので
命綱は欠かせません。父が上まで行ったら私は
トラロープにスコップやスノーダンプを括り付け、
それを父が上まで引き上げて作業を始めます。
あとは写真を撮りながら監視役。

130127-05.jpg
父一人で屋根の雪全てを下ろすなんて不可能なので
4辺(屋根の傾斜を分けて数えると6辺?)の端の雪を下ろします。
それすら素人にはオススメ出来ません。

130127-06.jpg
屋根の端に積もった雪は端でスパっと落ちずに
せり出すように盛り上がるように固まり、
非常に負担を掛けます。かといって角度が急な屋根は
急に雪が落ちてくるからそれはそれで危険なんです。
地道に下ろすしかないのです。

130127-07.jpg
帰りにお風呂と食事。美味しかったです。
およそ一ヶ月半ぶりにお腹いっぱい食べました。
2週間前は挨拶回りの帰りにファミレスで食事して、
帰りに不調を訴えて(それでも運転したけど)帰宅後に
お腹壊してましたから。明日のお腹の状態は不明ですが、
恐らく酷い事にはならないでしょう。
今後の問題は下半身。明日、寝たきり推奨になっていたら
半分アウト。痛くても動けるならセーフ。
それより父の方が心配です。明日からまた普通に仕事。
出来れば駅の送り迎えくらいはやってあげたいです。
仮に寝たきり推奨モードでも車に10分程度座って
アクセルとブレーキ作業くらいは出来る筈。

COMMENT 0