日々是修行

本日、祖母の早い四十九日の法要がありました。
気温は低いものの週間天気予報では雪だったのが
前日に予報が変わって結局一日中晴れた法要日和でした。
山からの親戚も和尚様もみんな都合が良かった。


法要の最後に和尚様からのお言葉を頂きました。
「この世は陽で、陰の世界と違って怪我も病気もある」
というのがありました。闘病生活の長かった祖母は
陽の世界から怪我も病気も無い陰の世界へと旅立たったと
結ぶ流れでこの一節が出たのですが、
私の病気や体調不良だって陽の世界では当たり前の事なのだから
それに立ち向かうことも禅の修行に当たるのかもしれません。
曹洞宗は良い宗派だと思います。ただしそれはトップが
売国左翼を排除出来たらの話。

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