湯水のごとく

南長野運動公園の総合球技場の改修が決定しました。
事業に掛かる費用は当初予想していた80億円を下回る
71億4千万円だそうです。それでも十分高いです。
そしてこの内の半分以上を国の税金で賄うらしいから
長野市だけの話では終わりません。

公園の東側の地区は商業施設や住宅がどんどん作られていて
ここが商業圏になるのは間違い無いのですが、
サッカー場は何年経ってもペイ出来ないでしょう。

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AC長野パルセイロがJ2に昇格するには今のグラウンドのままでは
条件を満たさないからといって、普段は集客の見込めない
こんな長野市の端っこに莫大なお金注ぎ込まなくても良いのに。
まず、長野インターから近くても駐車場に駐められないのだから
結局は公共の交通機関を使うことになります。そして最寄り駅の
篠ノ井駅からは徒歩で来るには遠すぎて、
そこからタクシーなりシャトルバスなり出るとしても
国道18号に出るまでが狭い県道や市道ばかり。

何十億ものお金は少しでも道路を広くする為にでも使って欲しかったです。
同じ土建事業でも箱物は要りません。

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