本体よりもレンズが気になる程度

CANONがEOS Kissの新製品をリリースしました。

エントリークラス最高レベルの充実した基本性能を実現
デジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X7i”を発売

X6iと何が違うのか分からないレベルです。
ダブルズームキットがステッピングモーターレンズになっても
それは本体性能とは直接関係ないし。
いきなりこのキットを買うにしても、キタムラの初値が
11万5千円オーバーはエントリー機のセットとしては高過ぎです。
X7iと同時に、

APS-Cサイズセンサー搭載機で世界最小・最軽量※
エントリー向けデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X7”を発売
※APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラにおいて。
 2013年3月1日現在(キヤノン調べ)。

確かに小さいです。ただこの中途半端なコンパクト化に何か意味があるのか
疑問です。EOS Mと同じバッテリーで撮影可能枚数大幅ダウン。
この廉価版商法はメーカーの売り方としては失敗だと思います。
最近出たEOS6Dみたいに「フルサイズ機欲しいけど高い」
という人のニーズを叶えてあげる形の大幅減点機は選択肢としてアリだと
思っていますが、kissに関しては本道の機種から値頃感が消え去り、
廉価版が従来の価格。これでは得した気分にもなれません。
そんな所に力を入れないで一つ上の新製品をさっさと出して欲しいです。
60Dが出たのは10年9月、7Dなんて09年の10月ですよ。

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