初回で決まった

13試合目

横浜6ー1阪神(勝ち:藤井)

先頭の石川が出て内村が送り、スタメン3番の多村が返す。
理想的な先制点の入れ方でした。ブララミが共に四球、
ノリさん併殺崩れの間に1点、、荒波タイムリー、
鶴岡タイムリー2ベース。これで4点。
9番藤井の打球を西岡がトンネルして荒波と鶴岡が生還、一挙6点。
甲子園での無失点記録の途切れたイニングに大量得点。

藤井は良くも悪くもいつものピッチングで95球5イニングスで交代。
1失点で済んで良かった。リリーフは加賀、大原、ソーサ、三嶋が3人ずつ
(ソーサは四球と併殺だけど)で締め、6-1で勝ちました。

無死満塁で無得点は寂しかったです。鶴岡のショートゴロはまだしも
山崎のゲッツーは一塁セーフのタイミングでした。まあ確かに
クリーンヒットじゃないからバッティング的にはアウトでした。
大量リードしてもじっくり攻めていって欲しいです。
じっくりといえば下園が得意の見極め四球で笑えました。
これでコンスタントに打てて守備がもうちょっと上手くて
足がもうちょっと速かったらレギュラー確定なのにっておい。

3タテされないことが大事です。

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