大は小を兼ねるって

水曜日から肛門科に入院して木曜日には
痔核根治手術を受けました。
手術後は女性生理用品を大きくしたような
脱脂綿入りガーゼを幹部に当てて
血と腸液の漏れを防ぎます。
その上にはT字帯という褌を装着、
術後はビニール付きバージョンを使って
液漏れを内部に留めます。パンツは基本履かない。
術後の患部は、排便後は紙で拭くことはおろか
ウォシュレットすら駄目と言われています。
トイレの隣などに設置された「坐浴室」という所で
洗面器にぬるま湯を溜め、そこにお尻を浸けて
血行を良くすると同時にお湯で遠目から
ピチャピチャと叩く様に肛門の便を取り除きます。
ここで新しいガーゼに交換するのが
良いタイミングなんですが、
トイレで何もしないで出てくるのは
トイレで排便→紙もウォシュレットも使わないで終わる
→その時点でガーゼが便で汚れて使い物にならなくなる
なのでトイレに行くタイミングが難しいです。
そもそも一回で全部出せる状況じゃないのも
良くない。下痢とは違いますが便秘とどっちがマシなのか。

手荒れも懸念材料です。坐浴で便のカスを除くのに
手を多少なりとも汚れに晒します。
その後には当然手をよく洗いますが、
手荒れの酷くなりかけの時期?と
入院の日程が重なってしまい、ガサガサです。
父に「ワセリン買ってきて」とお願いしたら
凄いのを買ってきました。


500gも使い切れないよ!

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