宝の持ち腐れ

Windows8の導入と同時に捨ててしまった
TVキャプチャーボードの録画データのエンコード作業を始めました。
アナログ波で画質も悪いため、残しておくほどの価値は
あまりありませんが、記念として取っておきます。
最初はAviUtlのプラグイン出力でいつものように
H.264出力をしてみたのですがCore 2 Duoと比較して
あまり速くなっていません。タスクマネージャーで
CPUパフォーマンスを調べてみたら8スレッドの内の1つだけが
100%になっていて、他は休止状態。
H.264の設定でプロセッサ数を設定する項目があったなあと
「8」に設定し直したら全部のプロセッサが稼働して速くなりました。


まだ速くする設定があるみたいで、「QSV」というシステムを
導入すること。私の環境は使用条件を満たしています。
これを用いれば、格段にエンコードが速くなるらしい。
こちらの記事を見て設定しました。
http://higitune.blog106.fc2.com/blog-entry-93.html

P8Z77-VはBIOSに「iGPU Multi Monitor」の項目が存在して、
本来オンボードのグラボ?を使わなくてはいけないところでも
設定だけで乗り切れます。今年の4月にはWindows8に限定されますが
新しいドライバが出たお陰で選択の幅が広がったようです。
http://www.4gamer.net/games/128/G012877/20130404012/


AviUtlで「拡張QSV出力」をした場合、
720x480の黒縁データをトリミングして704x396にした時は
実時間の5分の1。結構前の「ガキの使いSP」を6割くらいに
圧縮して変換したけどCMカット無しの6時間57秒が
1時間15分で終わりました。凄い。でも使い道があまりない!

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