ライブビューがオマケから卒業した

ライブビューAFが超高速化、写真愛好家への新スタンダード
 キヤノン「EOS 70D」



日曜日に善光寺へ行くと60Dを持った人を二人見ました。
入院前に上越市高田公園に桜を撮りに行った時も女性が使ってました。
70Dはその後継機となります。
CANONのサイトで70Dと60Dの製品比較をすると、
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/eosd/comparison.cgi?md=0&fs=0&p1=70d&p2=60d
フォーカシングスクリーンが交換できなくなりましたが。
AFが19点に増えたりライブビューでもAF速度が
大幅にパワーアップ。画質はDIGIC5+とDIGIC4にどれほどの
差があるのか私には分かりません。
ただこのカメラは構図撮影の人が新たに買うよりは、
急なシャッターチャンスを逃さない為のアグレッシブな撮り方を
する人が買った方が良いと思います。

7Dとの比較だと、
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/eosd/comparison.cgi?md=0&fs=0&p1=7d&p2=70d
連射速度が落ちたりファインダーが100%じゃなくなったりで
三脚+置きピンで連射する場合は7Dから買い換える必要はなさそうです。
70Dはバリアングル液晶だから変な角度でもライブビューに頼れるし、
普通に撮るにもAF19点は魅力的。全点AF以外にもゾーンを決められるから
7Dから買い換える必要はなくても新たにカメラを買う人は70Dに決まりでしょう。
フルサイズに拘らなければ6Dよりも断然こっち。



使用レンズがSTMやLレンズとはいえ
ここまで動画を撮れるものなんですね。

ちなみに私はkiss X3とタムロン&シグマレンズで細々と撮影するだけ。
TAMRONは純正に比べてAFが超絶遅いけど、撮れることは撮れます。

COMMENT 0