子供だけ義務なのは実生活に即していない

眠れないついでにブログをせっせと更新。

愛媛県で、大人も自転車に乗るときにヘルメットを着用するように
義務付けられた「自転車安全条例」が1日に施行されました。
罰則規定は無いらしいです。

自転車は基本的にどこを走っても危ないです。
路側帯しかない道路だと、完全に車道を走ると
自動車には邪魔者扱いされるし、路側帯側は
歩行者を危険にさらします。
道交法上は車両扱いだけど実質的な棲み分けが
できていないんです。
歩道、自転車道、車道を完全に分ける事は
今の日本では不可能です。
更地からまちづくりをするならともかく、
現存の民家や田畑、ビルを取り壊して道路を作るのは
10年~30年に及ぶ高速道路やバイパスの計画くらいです。
それよりは目の前のリスクを少しでも減らす方が
懸命な選択だと言えましょう。
自転車用ヘルメットは柔いプラスチックに発泡スチロールの構造ですが
転んだ時に頭を打って死なない程度の守備力はあります。
皆が着用出来る世の中になって欲しいものです。


4月に入院して痔の手術をしてもらってから自転車に乗っていません。
もう少しで三ヶ月か。まだ回復したとはいえないから自転車を再開するのは
どんなに早くても今月末、大事を取って来月半ば。
頭とお尻の両方の保護をする必要があるから慎重にもなります(笑)

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